SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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うなぎから、おいしいもの。

こんばんは。

 牡蠣の話題がいくつかのブログにありました。
私も佐渡で食した牡蠣は忘れられません。ああ、おいしいものは嬉しい・・。


 さて、先日浜名湖畔の温泉地に行ってまいりました。
浜名湖といえば、うなぎであります。

 今回は、お重やどんぶりではなく、「櫃まぶし」に挑戦しました。

 お櫃に入ったうなぎごはんを1杯目はそのまま、2杯目は薬味を入れて、
3杯目にこんぶ茶でお茶漬けにしていただきます。

 ただ、「櫃まぶし」という名称は名古屋ではいいますが、浜松ではいわないようです。
「お茶漬け」という名称になっていました。

 ともかくおいしい。甘さといい、香ばしさといい、うなぎのふっくらさ加減といい、
やはり名物となっている地元でいただくのがいちばんですね。
お茶漬けにしたときに、はじめはこんぶ茶の味があわない気がしたのですが、
途中から添えてあったわさびを入れたら、これがまた、絶品に仕上がりました。


 学生時代、テニスの試合で結構各地に遠征しました。
でも、ほとんど宿舎とテニスコートの往復で、その土地のおいしいものを味わうチャンスなんて
ほとんどありませんでした。なんて惜しいことをしたんだろうと、今になって後悔しています。

 今からでも、各地のおいしいものにチャレンジしよう。
近いところでは、白子にいったら何がおいしいでしょうか。ぴーなっつかな、やはり。


 

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アドバイスの難しさ

 こんばんは。もう11月も下旬に突入ですね。
はやいもので、今年も締めくくりに近づきつつあります。

 毎年、年賀状印刷だけは早い(しかし、なかなか出せない)ぴーですが、
今年は引越しましたので、まちがえないよう住所を訂正して印刷発注し、
楽しみにできあがりを待っていました。
 先日できあがったので、取りに行ってショック。

 住所は訂正したけど、郵便番号の訂正をいれていなかった・・・・。

しっかり元の郵便番号に今の住所が印刷されていました。(泣)


 さてさて、今年は中学生を相手にテニスをすることが数回ありました。
しかも、一応何か気づいた点は言ってあげないといけない立場です。

 テニスの経験年数は、そりゃ、さすがに中学生よりは多いけれど、
なかなかアドバイスをするのは難しいですね。

 そこそこのシュートボールが打てる生徒がいたので、
「ボールを落とさず、高い打点で打ったほうがいいよ」
って言ったら、ライジング気味に突っ込んで打つようになってしまい、

「軸足でがまんして引きつけて打つんだよ」
と、再度アドバイスすることになってしまいました。

「引きつけて打つ」というタイミングと、「高い打点」で、本人困惑してしまった様子。

 シュートでもロブでも「引きつけて、打点を落とさずに打つ」のがいいと私は考えています。
 その生徒がそうなればいいなと感じたので、アドバイスしましたが、
それが本人のためによかったのかどうかがとても疑問になってしまいました。

 もう少し年齢が上ならば、「いろいろな意見を聞き、自分にあう方法を模索せよ」と
いえるのかもしれませんが、まだまだテニスを始めて間もない中学生。
言われたことは素直に、その場で、そのままやってみようとします。
アドバイスする側が、よほど気を配って言わないといけないなと感じました。

 実はその中学生たちとは、たぶんもう会う機会はないのです。
私が惑わしてしまったあの生徒が、「このことを指摘されていたんだ」と、
いつか気づいてくれることを祈っているところなのです。

ダブル前衛・一考察

 こんばんは。ぴーです。
格安のDVDプレーヤーを買いました。中国製です。
でも、日本語の取扱説明書はついてますし、接続も簡単簡単。

 でも購入時には吟味しました。
パソコンで加工したCDやDVDも可 って書いてあるのを確認しないとね。

 2週間前に 量販店B のおにいさんに、別の格安DVDプレーヤーについて、「(全般的な製品として)これ、大丈夫ですよね?」って聞いたら、正直に首をひねってくれました。
そんなぁ、店頭に置いてあるのに、お店の人がそんなこと言って・・
というような商品もありますからね、注意しないと・・・。


 さてさて、本題です。

 天皇杯の男子準決勝、中堀・高川ペア 対 松口・小林ペア の試合を
映像でみる機会がありました。
(チヨコさん、ここまで遅くなってすみません。自宅のハード的な問題をやっとクリアしました)

 うわさには聞いていましたが、すばらしい試合でした。
どちらが勝ってもおかしくない、どちらかというと、松口・小林が押し気味に
自分たちにできることをきっちりやって攻めているという感じでした。

 対戦相手がダブル前衛の陣形になったとき、
ねらい目は、いわゆる後衛をやっている選手の足元、
またはその身体から少し離れたところへぶつけるシュートボール。

 あるいはセンターマークねらい(二人の間ねらい、やや後衛の選手の上ぎみ)のロブ。
松口選手はシュートもロブも徹底してましたね。
そして、それはとても効果的でした。

 台湾や韓国にジャパンの男子が負けてしまったときから、
ダブル前衛になられてしまったら、もう勝ち目がない
ダブル前衛がいちばんいい戦法で、日本もダブル前衛をしなければ・・
というような言い方をされているような気がしていましたが、
決してそうではないと思います。

 ふたりともネットに近づいてくるとはいえ、ふたりともネットにぴったりつくのではなく
やはりうしろもカバーしながらになりますので、
ふたりのうちひとりは多少ネットから離れ気味になります。

 ネットにぴったりついているときよりは、ネットから離れているほうが、
ミスの確率は高くなります。守備範囲も広くなります。
ボレーされても決まる確率は低くなります。(ここ大事です。ボレーさせていいのです。決まるかどうかが問題ですから)
あわてずにきっちり対応すれば、ダブル前衛相手でもどうにもならないことはないと思うのです。

 これには賛否両論あると思います。
今回の天皇杯も、結局ダブル前衛の陣形を多く用いた 中堀・高川ペアが勝ちました。
しかし、果たして本当に最強の陣形なのでしょうか。

 おそらく、ケースによって、また個々の選手の得意・不得意などによって、
自由自在に陣形を変えられることが望ましいのだとは思いますが・・・。

パブロフの犬 その後

こんばんは。ぴーです。

 以前このブログで、「デパートのエレベーターに乗ってエレベーターガールの案内の声を聞くと、
なぜか涙腺がゆるむ」と告白しました。

 その後、デパートにいく機会が何度かありましたが、
なんと、な、な、なんと、あれから、エレベーターガールの案内の声を聞いても、
それほど悲しく感じることもなく、涙が出そうになることもなくなってきたのです。

 これまで、「エレベーターで泣きそうになる」ということは、誰にも話していませんでした。
ずっと自分ひとりの心の中に閉じ込めておいた話です。
このブログで書いて、初めて自分以外の人に伝えた(書いて、読んでいただいた)のですが、
そうしたら、心の重荷がとれたようになりました。

 やはり何かトラウマがあったのかしらと思います。

 そんな変な条件反射のことなど、人に話すほどのことでもないと思っていましたが、
どんな小さなことでも自分ひとりの中にため込まずに、
人に話せばすっきりする場合もあるのだということがよくわかりました。

 家族や友人たちとの何気ない会話も、自分の心を開放させる大切な役目があるのですね。
私の話を聞いてくれる人たちを大切にしなければ。
 そして、逆に、人のなんでもない話でも、きちんと聞くようにしなければいけないなと思った今日この頃です。

 そうだ、ブログにいっぱい書いて、強制的に(?)みなさんに読んでもらっちゃおうっと。
そうしたら、ますます元気な私でいられるなっ♪

全日本クラブソフトテニス選手権大会

 こんばんは。またまた深夜です。
先週末、標記大会に出場してきました。

 ぴーはなかなか遠征して試合に出ることはないのですが、
この大会だけはクラブの仲間と泊りがけで出かけます。
全日本と名がつくだけあって、北は岩手から(以前は北海道からきてたこともありました)
南は愛媛から、クラブチームが集まってきます。

 50面のクレーコートがまとまってあるのは、日本でもここだけかもしれません。
その50面全部が、朝早くからソフトテニスをしている人だけで埋まるのです。
視界のずっと向こうのほうまでテニスコートがあって、
そのすべてのコートでソフトテニスのボールを打つ音が聞こえてきます。
見える範囲で動いている人は全員がソフトテニスのラケットを振っているのです。

「こんなにたくさんのソフトテニス好きがいるんだ・・・」

妙に感動してしまいます。

 さすが日本連盟主催の大会だけあって、メーカーさんのテントも並びます。
がぜん雰囲気が盛り上がってきます。

 大会は2日間。初日に3チームまたは4チームの予選リーグを行い、
翌日は予選1位の決勝トーナメントと、予選2位以下のトーナメント(コンソレーション)が
行われます。予選リーグ敗退で終わってしまうのではないところがうれしいです。

 さすがに1位通過の各チームが本気を出す決勝トーナメントはレベルが高く、
決勝は、そんじょそこらの実業団とも互角以上に戦えるであろう2チームが
ほんとにガチンコ勝負をした という感じの、見てるほうも手に汗握るすばらしい試合。
スコアも大差なく、最後も3番勝負のファイナルでした。

 あのレベルの高い試合に自分も入ってみたい気持ち半分、
入ったら何もできずに終わってしまうだろうなという気持ち半分で
少々複雑にゆれている私です。

 結果は、優勝が 東京・杉並文化クラブ
     準優勝が 群馬・高崎中央テニスクラブ
     3位は 神奈川・横浜アルセスト と 宮城・ウイナークラブ  でした。

 4チームとも、この大会はほぼ常連といえましょう。
目標がしっかりしているクラブは高いレベルを維持できるということですね。
見習わなければいけないと感じました。

 さて、私の結果ですが、
予選リーグは2ペアでの戦いとなったこともあり、チームとして勝てずに4位。
コンソレでは1回戦は勝ちましたが2回戦で敗退となりました。

 個人的には計5試合して2勝3敗です。
不本意ではありますが、内容は少しずつ良くなっていったと思います。
まだまだ足りないところ、課題がたくさんみつかりました。
きちんと修正していきたいと思います。

 男子の結果がわからず、お知らせできませんが、
近いうちに日本連盟のホームページに出るのではないかと期待をしています。

 天候も、なんとかもって雨が降らず、また、テニスコート周辺の紅葉もいい時期で、
とてもいい試合、テニスができました。
仲間たちともこれまでよりもっと親睦を深めることができましたし、
(あ、初日の夜にはしゃぎすぎたか・・・?)
とてもいい遠征でした。

あ、ぜんぜん「落ち」がない・・・・。(汗

そうそう、たかさっきーさんは背が高いのでやはり目立ちます。すぐわかりました。
じすたさんはなぜか右手を隠し気味に・・・あ、缶○ー○持ってる!
まだ明るいのに、テニスコート脇なのに・・・。









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