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ダブル前衛・一考察

 こんばんは。ぴーです。
格安のDVDプレーヤーを買いました。中国製です。
でも、日本語の取扱説明書はついてますし、接続も簡単簡単。

 でも購入時には吟味しました。
パソコンで加工したCDやDVDも可 って書いてあるのを確認しないとね。

 2週間前に 量販店B のおにいさんに、別の格安DVDプレーヤーについて、「(全般的な製品として)これ、大丈夫ですよね?」って聞いたら、正直に首をひねってくれました。
そんなぁ、店頭に置いてあるのに、お店の人がそんなこと言って・・
というような商品もありますからね、注意しないと・・・。


 さてさて、本題です。

 天皇杯の男子準決勝、中堀・高川ペア 対 松口・小林ペア の試合を
映像でみる機会がありました。
(チヨコさん、ここまで遅くなってすみません。自宅のハード的な問題をやっとクリアしました)

 うわさには聞いていましたが、すばらしい試合でした。
どちらが勝ってもおかしくない、どちらかというと、松口・小林が押し気味に
自分たちにできることをきっちりやって攻めているという感じでした。

 対戦相手がダブル前衛の陣形になったとき、
ねらい目は、いわゆる後衛をやっている選手の足元、
またはその身体から少し離れたところへぶつけるシュートボール。

 あるいはセンターマークねらい(二人の間ねらい、やや後衛の選手の上ぎみ)のロブ。
松口選手はシュートもロブも徹底してましたね。
そして、それはとても効果的でした。

 台湾や韓国にジャパンの男子が負けてしまったときから、
ダブル前衛になられてしまったら、もう勝ち目がない
ダブル前衛がいちばんいい戦法で、日本もダブル前衛をしなければ・・
というような言い方をされているような気がしていましたが、
決してそうではないと思います。

 ふたりともネットに近づいてくるとはいえ、ふたりともネットにぴったりつくのではなく
やはりうしろもカバーしながらになりますので、
ふたりのうちひとりは多少ネットから離れ気味になります。

 ネットにぴったりついているときよりは、ネットから離れているほうが、
ミスの確率は高くなります。守備範囲も広くなります。
ボレーされても決まる確率は低くなります。(ここ大事です。ボレーさせていいのです。決まるかどうかが問題ですから)
あわてずにきっちり対応すれば、ダブル前衛相手でもどうにもならないことはないと思うのです。

 これには賛否両論あると思います。
今回の天皇杯も、結局ダブル前衛の陣形を多く用いた 中堀・高川ペアが勝ちました。
しかし、果たして本当に最強の陣形なのでしょうか。

 おそらく、ケースによって、また個々の選手の得意・不得意などによって、
自由自在に陣形を変えられることが望ましいのだとは思いますが・・・。
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