SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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アドバイスの難しさ

 こんばんは。もう11月も下旬に突入ですね。
はやいもので、今年も締めくくりに近づきつつあります。

 毎年、年賀状印刷だけは早い(しかし、なかなか出せない)ぴーですが、
今年は引越しましたので、まちがえないよう住所を訂正して印刷発注し、
楽しみにできあがりを待っていました。
 先日できあがったので、取りに行ってショック。

 住所は訂正したけど、郵便番号の訂正をいれていなかった・・・・。

しっかり元の郵便番号に今の住所が印刷されていました。(泣)


 さてさて、今年は中学生を相手にテニスをすることが数回ありました。
しかも、一応何か気づいた点は言ってあげないといけない立場です。

 テニスの経験年数は、そりゃ、さすがに中学生よりは多いけれど、
なかなかアドバイスをするのは難しいですね。

 そこそこのシュートボールが打てる生徒がいたので、
「ボールを落とさず、高い打点で打ったほうがいいよ」
って言ったら、ライジング気味に突っ込んで打つようになってしまい、

「軸足でがまんして引きつけて打つんだよ」
と、再度アドバイスすることになってしまいました。

「引きつけて打つ」というタイミングと、「高い打点」で、本人困惑してしまった様子。

 シュートでもロブでも「引きつけて、打点を落とさずに打つ」のがいいと私は考えています。
 その生徒がそうなればいいなと感じたので、アドバイスしましたが、
それが本人のためによかったのかどうかがとても疑問になってしまいました。

 もう少し年齢が上ならば、「いろいろな意見を聞き、自分にあう方法を模索せよ」と
いえるのかもしれませんが、まだまだテニスを始めて間もない中学生。
言われたことは素直に、その場で、そのままやってみようとします。
アドバイスする側が、よほど気を配って言わないといけないなと感じました。

 実はその中学生たちとは、たぶんもう会う機会はないのです。
私が惑わしてしまったあの生徒が、「このことを指摘されていたんだ」と、
いつか気づいてくれることを祈っているところなのです。
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