SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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懐かしい歌。

なんだ、なんだ?
今朝の電車は、ガラガラではないですか!
踊れそうなくらいの空間、い、いや、
バレエは踊れないけど、いまはやりのヨガ・ピラティスだったら
充分OKなほどの空間があいてましたぞ。

 いつも満員の通勤電車に乗るぴーは、今朝は少しおかんむり。
「なんで今朝も私は電車に乗ってるのかしらん?」

 なぁんて冗談、冗談。仕事は明日までです。新年も4日から。
すっかり働きものですが、いーんだ、きっと神様は見ていてくれる。

 さて、本日も家に帰ると8時過ぎ。
テレビで 「ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40年記念番組」というのを放送してました。
半分過ぎた時点でしたが、見てしまいました。

 懐かしい懐かしい。
 阿久悠さん作詞の曲がめいっぱい流れてました。

「UFO」「勝手にしやがれ」「北の国から」「舟歌」「あの鐘を鳴らすのはあなた」
「契り」「もしもピアノが弾けたなら」「街の灯り」などなど・・・(もっと番組前半の曲も聴きたかった!)

 70年代から80年代でしょうか。
ちょうど小・中学生のころから社会人になるくらいまでのころだと思います。
子供のころはテレビの歌番組をよく見ていたからとても懐かしかったですよ。
ピンクレディーなんて、いまでもほとんど踊れる(笑)


 そして今夜はそれだけでなく、久しぶりに「歌を聴いた」と感じました。

 堅苦しいことをいうつもりはないのですが、以前の歌って、歌で感動できたと思います。
それは心に響いて心を動かす歌詞が多かったから。

 阿久悠さんも、ほかの作詞家さんたちも、当時は言葉を大切にして作品をつくっていたと思います。
作品にドラマがあってそれがよくわかるから、自分を重ね合わせて共感できる部分が多くあり、より鮮明に覚えているのかしらと思います。

 一年の締めとしては、紅白歌合戦とはまた別の意味でいい締めだったかも。
なんとなく清々しい気持ちで新年を迎えられそうです。

 新しい年は、いろいろな部分で初心に返り、謙虚に誠実に 毎日過ごしていきたいと思っています。
過去にあったことは過去のこととして大切にしながらも、
やはり前を向かなければいけないですね。
昔はよかったって振り返ることが多い私ですが、その点、直さねば。

 新しいことに、どうも臆病になっているところがあります。でも、笑顔で乗りきろう。

あー、それにしてもジュリーはステキだわ♪
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