SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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みなさまようこそ!



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「金メダル」の荒川選手

こんばんは。

 結果が出てから書いてもダメなのですが、
なんとなく、オリンピックで荒川選手が「金メダル」とはいわないまでも、いい成績を出すような
気がしていました。

 そう感じたのは国内予選(最終選考会)となっていた全日本選手権の試合を見たときです。
直前までほかの若い選手たちに注目が集まっていて、今ひとつ結果を残せないでいた
荒川選手が、全日本選手権のときは「どうだっ、これが私のスケートだっ」というような表情・雰囲気ですべっていたからです。

 現地トリノに入ってからも、その落ち着きは変わらなかったようで、
みごとに自身のもてる力をすべて出し、表現していました。

 これは勝手な想像ですが、おそらく昨年の東アジア大会で3冠をとった玉泉選手も
そのような状態だったのではないかと思います。

 すべてのテニスプレーヤーにとって、テニスコートで自己を表現すること、
「これが私のテニスだっ」と言い切れるようなプレーをすることが
究極の目標、いちばん満足できることなのではないかと思いました。


 それで勝てればいちばんいいのですが・・・って、そういう邪念がはいるとダメですね。きっと。
 それと、「これが私のテニスだぁ」っていえるようなテニスがどんなテニスなのか、
自分でわかっていないとダメですよね・・・(苦笑

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学生時代の仲間

ひと雨ごとに春が近づいている気がします。
今夜はこちらは雨ですが、みなさんのところはいかがでしょうか。

 先日、学生時代のソフトテニス部の同期とひとつ下の学年の女子たちが集まりました。
全員で同期7名、下が8名の全部で15名。
そのうち関東近郊に住む9名が出席しました。

 下の学年が卒業した年に第1回を開き、その後途絶えることなく毎年続いています。
今回が19回目、来年、節目の第20回になります。

 後輩たちいわく、「先輩と一緒だから、途絶えさせてはいけないと気をもんだので、ここまで続いたのですよ」とのこと。
恐るべし体育会のたて社会(笑

 20代から30代前半くらいまでは、みな子供が小さかったりして、
出席が15人中4人きり というときもありました。
今はほとんど子供に手がかからなくなり、再び出席率も上がってきました。

ここまで人それぞれにいろいろありましたが、でも20年、あっという間だったような気がします。

 みんなとは、不思議とあまりテニスの話はしないのですが、
そのほかの、ありとあらゆる話に花が咲き、楽しい時間をすごしました。

 やはり仲間っていいですね。
特に、部運営という苦楽をともにした同期やひとつ下の仲間たち。
試合の結果に一喜一憂したり、練習計画やペア編成でもめたりもしました。
遠征のあとの小旅行は楽しかった。

いつまでもこの会が続くといいな。



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