SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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春の選抜

こんばんは。

 昨日、高校生の春の選抜が終わりました。

 夏への手ごたえをつかんだチーム(選手)も、
悔しさに胸かきむしられる思いのチーム(選手)もあるかと思います。
 
 全員、これで終わりではない。
次への、特に夏(インハイ)へのスタートなのです。

 ただ、春から夏への4ヶ月半は、春の成績がよかったチームほど
実は異常に長く感じて密度が濃い。精神的にも厳しい4ヶ月半です。

 気持ちをリフレッシュしながら、モチベーションを高いレベルで維持し続けてほしいと思います。
とても難しいことですが、それができたチームが、夏、嬉し泣きできるような気がします。


 ところで、今年は第31回大会だったとか。
私たちの学年はたしか第6回だったはず。なんてこった・・・。
お願い、引き算しないでね。
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筋肉痛でよかった

こんばんは。

 先日母校で、めずらしく真面目に練習しました。
いつもはちょっとアップしてすぐにゲームだったりするのですが、
サーブ、レシーブ、ネットプレー。必要な技、全部。

 帰り道、駅からの7分の道のりを歩く途中で、
足の付け根、痙攣しそうになりました。(泣

 背中の筋肉が痛くて痛くて、友人に泣きついたら、
「筋肉痛ってことは、筋肉があってよかったじゃない」
って言われました。

  

まだ私の背中にも筋肉があったんだ!
うれしい一言でした。

よし、今シーズンもがんばるぞ。

(おかげでおおへばりの月曜でしたが、水曜には完全復調です)


桜が咲く春に。

こんばんは。

 テニス部の練習に参加するため、母校に行きました。
学校前のバス停から校門までの直線道路は200メートルくらいあるでしょうか。
桜の木が並んでいます。
少しずつつぼみがふくらんでいました。
ちょうど入学式のころは、満開かもしれません。

 校門を入ると、合格発表の掲示板があります。
今日も、母と子が何組も、その掲示板をあらためて確かめるように
見上げていました。

 先日の発表で合格した学生とその親御さんでしょう。
自分の子供がこれから学ぶ学校の構内を、見にきている様子です。

 地方から出てくることになった学生の、一人暮らしの部屋を整え、
それから子どもが学ぶことになった場所を見ておきたいという場面かしらと
かってに想像しながら横を通り過ぎました。


 春、新しいことが始まる春。
学校、会社、家庭、いろいろなところで新しく何かを迎える人へ。
今の気持ちをぜひ忘れずに、前に前に進んでほしいと思います。


 以前、プロ野球の清原選手のことを書いた新聞記者さんのコラムを紹介しました。
私はその記者さんのコラムが好きです。
切り抜いてことあるごとに読み返しているものもあります。
今日もまた、キュンとなってしまう文章を書いています。

 もしかしたら、全文掲載は権利関係等でまずいのかもしれませんが、
おしかりを受けるまで以下にご紹介したいと思います。

朝日新聞編集委員、西村欣也さんのコラムです。

 

『 あれは底冷えのする日でした。
 昨年の9月28日、西武との最終戦を終えたあなたは、
ゆっくりとバックスクリーン方向へ向かいました。
搬入口からスタジアムの外へ出て、車に乗り込みました。
笑顔さえ見せました。

 仰木さん、あなたは、もうスタンド下の階段を昇れないほど、
消耗していたのですね。
 末期の肺がん。もう、このスタジアムに戻って来れないことを
覚悟していたはずです。

 その前に、あなたはこっそり清原を訪ねました。
「お前の花道はおれがつくってやる」。
命をかけての入団の説得でした。

 その清原は2安打しました。86年にプロ初本塁打を放ったこの球場で、
彼は21年目のスタートをきりました。
オリックスは開幕戦をものにしました。
WBC優勝の余韻もあって、3万28人が球場に詰めかけました。


 パ・リーグ人気は大丈夫ですよ。
インボイス西武ドーム周辺の桜が咲き始めています。

 あなたはいない。でも、春が、また巡ってきました。』



仰木さん、かっこよくて大好きでした。

発祥の地

こんばんは。

 WBC(ワールドベースボールクラシック)という野球の世界大会が、今、世をにぎわせています。

 先日の予選2次リーグでの韓国戦。
疑惑の(ほんとは疑惑でもなにものでもない!)タッチアップの判定については、
王監督の「野球発祥の地であのようなことがあってはならない」という主旨の発言がすべてだと思います。
まさに、本当にそのとおりですね。

 さて、同じ観点でソフトテニスについて考えます。
ソフトテニス発祥の地である日本でプレーする私たちは、
ソフトテニスが日本で生まれたスポーツなのだという誇りを胸にプレーしているでしょうか。
ルールを正しく知っているでしょうか。
ねじまげて解釈したり、都合のいいように解釈していないでしょうか。
発祥の地のプレーヤーとして、テニスコート内ではずかしくない行動をとれているでしょうか。

 王監督の言葉は、そのような意味でも、私の胸に響いています。

 さてさて、いろいろあったWBCの予選リーグも終わり、いよいよ準決勝。
イチロー選手は「日本が韓国に3度負けることは許されない」と言っています。
きっとその気迫をもって、試合に臨むのでしょう。

 もしかして、厳密にいうと日本はベストメンバーとはいえないのかもしれませんが、
それを逃げ道にせず、いまのチームの全力を出して戦ってほしいと思います。
私も全力でテレビの前で応援しちゃいます。

卒部式

 先日、母校の卒部式がありました。
今年も6人の後輩たちが社会へ巣立っていきました。

 自分が卒部したのはうん十年前です。
それ以前にも、何十学年にもわたって先輩がいて、
私たちのあとにも、うん十学年にもわたって後輩がいます。

 みな、同じあのテニスコートで懸命にボールを追いかけていたわけです。
エールのかけかたも、応援歌の歌い方も、微妙に変化をしつつ、
でも脈々と引き継がれてきています。

 母親の胎内で子供の心臓の鼓動が始まり、同じ血液が流れ、そして産まれていく。
そしてその子もいつか親となってまた子をつくり、同じ血液が流れていく。

 そんなふうに後輩へ、後輩へと、教えが引き継がれているのだと、
実感したしだいです。

 現役時代、先輩から教わったことは、全部後輩に伝えて卒業してきたつもりです。
それは今の後輩たちにもつながっていると信じたい。

 そして、今年の卒部生たちも、全部後輩に伝え、
部に残る1年から3年生たちは、すべてをしっかり受け止めたことでしょう。
そしてまた、後輩たちへと引き継いでいってほしい。

大きな時の流れのなかで自分も育まれたのだと、あらためて感じました。

 卒部生、おめでとう。また一緒にテニスをしようね!


駒大苫小牧高野球部

こんばんは。

 駒大苫小牧高校野球部の3年生が、卒業式後に居酒屋へ行き、
飲酒、喫煙をしてしまいました。
警察に補導され、同高野球部は春の選抜出場を辞退、
学校長、部長、監督の各先生も、辞任というニュースが流れました。

 その報道を聞いたとたん、悔しくて、情けなくて、涙が出ました。

 高校野球界の頂点にたった選手たちだったはずなのに、その自覚のなさに腹が立ったのか、
あるいは選抜に出たかったであろう1・2年生のことを考えて同情したのか、
またはほかのことに対して情けなくなったのか、自分でもよくわかりません・・。


二宮清純さん

こんばんは。

 本日月末ゆえに仕事中に外出する用件があり、
立川から新宿まで、JR中央線の快速電車に乗りました。
昼食後で、かつ、座席に座れてしまい、さらに花粉症の薬を飲んでいた私は、
うとうとと、夢のなか・・・。

 下車する新宿駅直前で、ちょうどよく目覚めました。
駅に侵入してだんだんスピードが遅くなり、降りる人たちがドアのほうに進みはじめたとき、
ふっと私の目の前に大きな男性が現れました。

 ふ、ふぁ~、スポーツライターの二宮清純さんだぁ!

 二宮さんはひとりの様子でした。電車を降りたあと、ホームの売店で何かを買っていました。新聞でしょうか。ジュースでしょうか・・。

 ああ、「ソフトテニス」のこと、「BRIDGE」のこと、ソフトテニスネタでブログを書いている人がこんなにいるのだということ、お伝えできたらどんなによかったことでしょう。

 人波に流されて、二宮さんを見失ってから思いました。
せめて 「BRIDGE」か「ソフトテニスの訓」のチラシを持っていればよかった・・・。
 これからは「BRIDGE」のURLを書いた名刺大のカードを持ち歩こうかしら。

 でも、たとえ持っていても、きっと話しかける勇気はなかったと思います。

だから、このブログ、読んでくれないかなぁ!



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