SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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発祥の地

こんばんは。

 WBC(ワールドベースボールクラシック)という野球の世界大会が、今、世をにぎわせています。

 先日の予選2次リーグでの韓国戦。
疑惑の(ほんとは疑惑でもなにものでもない!)タッチアップの判定については、
王監督の「野球発祥の地であのようなことがあってはならない」という主旨の発言がすべてだと思います。
まさに、本当にそのとおりですね。

 さて、同じ観点でソフトテニスについて考えます。
ソフトテニス発祥の地である日本でプレーする私たちは、
ソフトテニスが日本で生まれたスポーツなのだという誇りを胸にプレーしているでしょうか。
ルールを正しく知っているでしょうか。
ねじまげて解釈したり、都合のいいように解釈していないでしょうか。
発祥の地のプレーヤーとして、テニスコート内ではずかしくない行動をとれているでしょうか。

 王監督の言葉は、そのような意味でも、私の胸に響いています。

 さてさて、いろいろあったWBCの予選リーグも終わり、いよいよ準決勝。
イチロー選手は「日本が韓国に3度負けることは許されない」と言っています。
きっとその気迫をもって、試合に臨むのでしょう。

 もしかして、厳密にいうと日本はベストメンバーとはいえないのかもしれませんが、
それを逃げ道にせず、いまのチームの全力を出して戦ってほしいと思います。
私も全力でテレビの前で応援しちゃいます。
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