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姪っ子誕生

こんばんは。

 団体戦に向けての体調管理がいまのところ不合格点です。
どうも24時間では足りなくて寝不足です。

 試合のための体調にも影響しますが、普段の仕事や生活にも悪い影響が・・。
いけない、いけない。
 気持ちもだんだん盛り上げていかないと・・。


 さてさて、
先日、妹が出産しました。私の姪が誕生いたしましたです。

 「分娩室に入った」と義弟から連絡をもらったのは夜11時前だったのですが、
生まれたばかりの赤ちゃんと対面したかったし、初産の妹をねぎらってもあげたかったので、
病院に行くことにしました。

 病院についたら、分娩室の前の廊下で義弟がパイプいすにポツンと一人で座っていました。
朝から妹の陣痛につきあい、腰をさすっていた、それだけが自分にできることだった・・・
と言っていました。

 取り留めのない話をしていると、赤ちゃんの泣き声が聞こえました。
新しい生命の誕生です。

 その後、だいぶ時間がたってから、まず赤ちゃんが新生児室へ移動のために出てきました。
元気な赤ちゃんです。「玉のような」という形容詞がありますが、
まさにぷくぷく、つるつるという感じでした。
顔が、義弟にそっくり。笑いました。

 さらにもうしばらくして、妹が車椅子に乗って出てきました。元気です。
家にはよくきてましたが、私は3ヶ月ぶりに会いました。
すっかりお母さんの雰囲気です。

 よかったね。ほんとうによかった。


 深夜でしたが、帰りのタクシーはなぜか道が込んでいて少し渋滞につかまりました。
ふと、妹が生まれたときのことを思い出しました。

 妹とは4歳違い。妹が生まれたとき私は4歳でした。
母が入院している病室に入り、女の子だと聞かされて飛び上がって万歳をしました。
何度も、何度も。
よく覚えています。

 よかったね。ほんとうによかった。


 時はめぐります。親子3代、元気な私たちです。
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