SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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関東学生リーグ戦 雑感


 リーグ戦は魔物が棲んでいる。

5校と対戦する場合、すべての対戦に勝利すれば文句なく優勝である。
しかし、互いの力が拮抗していて全勝校がない場合、
思わぬところから優勝が転がりこんでくることがある。

 それとは逆に、あとから思えばあれは「痛恨の1敗」だったと気づくことがある。
あと1ゲームとっていたら、優勝だったということがある。

それに気づいたときの心の痛みは大きい。


 自分のことを思い出す。
最後のリーグ戦が終わったとき、力が抜けてしまい、泣けて泣けて仕方がなかった。
まったく不本意な成績だった。チームも自分も。

 自分としては4勝1敗の1年春から、勝率は下降線をたどっていた。
学年があがるにつれて満足なテニスができなくなっていた気がする。
苦い思いがよぎる。


 もしも、今回のリーグ戦で、「痛恨の・・・」を感じた人がいるなら、
あなたには幸いにも、まだ「次(秋)」があるのだ。

 主将をはじめとして、部の幹部の学年の選手たちは、その責任も重かったことと思う。
自分のことだけ考えているわけにはいかず、
のびのびとしたテニスができなかったかもしれない。

 どうか、どうか重い鎖をはずすことができますように。
元気よく、明るい笑顔でいちばんいいテニスができますように。

まだまだ、うつむくな。
顔をあげて前を見据え、自信をもって進んでほしい。

まだまだ、進むべき道があるのだ。


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