SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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移植してみた。

こんにちは。
子どもたちはもう夏休みなのですね。
なんだかそんな気がしないのは、自分が遠出の予定がないからでしょうか(泣

 さて、先週、歯の移植を行いました。
左上の奥歯を抜き、そこへ右下の親知らずを移し植えたのです。

そ、そんなことができるのかっ・・

と、半信半疑だったのですが、1週間たった現在、順調に回復しつつあります。

 先生も歯科助手のおねいさんも「オペ(手術)」と表現していたので、
どんなどえらいことになるかと心細いまま当日を迎えました。

 オペ用の個室に通されると、まず問診です。
睡眠時間はどうだったか、食事はいつしたかなど、体調面を聞かれ、血圧を測りました。

まじ!? そんなに慎重にしなくてはいけないのかしら・・。

ますます、心臓がばくばくしてきました。

 「消毒しますね」 といわれて口の周りをアルコールで拭かれ
  (さすがに剃毛はしなかった・・・・って、剃るひげはないですっ!)
滅菌したエプロン(よだれかけのようなもの)をかけられました。

ひえ~っ。どきどき。

 「麻酔します、少し痛いですよ」
右下と左上、両方に麻酔の注射。
麻酔が効かないと痛いと思い、とにかくリラックスリラックス。

 だんだん効いてきましたが、そうしたら、両方の口の奥の感覚がなくなり、
なんだかのどが狭くなったように感じました。

え~ん、つばを飲むのが苦しい・・・。


 オペ室にはリラックスできるような音楽が流れていました。
とにかく全身の力を抜き、先生のなすがままになろうと、
身も心も(?)預けたのです。


 その後は、さすが我が信頼する先生です。
左上を3回ひねってスポっと抜き、右下はいつ抜かれたのかわからないくらいでした。

 そして植える左上の場所を
「骨が少しゴリゴリしますよ」
なぁんていいながらほんとにゴリゴリし、右下の奥歯をはめたのでした。
 ゴリゴリしてるとき、私は自分のガイコツを想像してしまいました。
ああ、骨がゴリゴリされてる・・・。

 最後のほうで先生が
「スーパーボンド」
という単語を放ったのを私は聞き逃しませんでした。
スーパーボンドでくっつけるのね。
医療用とはいえ、スーパーボンドって名前って・・・。

 つけた歯が大きかったので、かみ合わせがあうように大きさを調整しながらけずって終了です。
賞味1時間と少し。

 1週間たった今、まだ左側で食べることは禁じられています。
右奥には、親知らずを抜いた「ごはんつぶポケット」がありまして、
主に前歯を使っての食事が続いています。
最初の数日はそうめんなどの麺類が主な食事で、
これはダイエットにいいぞ、いいぞと思ってました。

 でも、やわらかいもの食べなきゃってチョイスしたのが、
パンケーキだったりプリンだったり、
甘いものが多くて、結局やせてませ~ん。

 ま、いいや、今は養生、養生。
今週もテニスは休んで、またがんばります。
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