SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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みなさまようこそ!



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クラス会

こんばんは。

 先日、クラス会がありました。
それぞれの部活に学生生活のほとんどを費やした仲間たち。

 野球、陸上、バスケ、バレー、ラグビー、サッカー、柔道、硬式テニス、そしてソフトテニス。

 甲子園の決勝前だったので、野球君はいいました。
「早実の斎藤のスライダーをねらったら打てないよ。ストレートを打てたなら駒苫の勝ち、打てなければ早実の勝ち」といってました。ふむふむ。

 バスケ君は、「世界バスケ見た?深夜だけど。ゴールデン(タイム)はバレーなんだよな・・」と泣きが入り、
 バレーちゃんは「えー、キューバに勝った?見てなかったよ」ととぼけてました。

 サッカー君は今の母校が結構がんばってることを話し、
柔道君は海外に柔道を教えにいったことがあり、
硬式テニスちゃんはテニススクールに通っているっていうから、「コーチにコーチしてあげな!」と突っ込みが入る始末。

 陸上さんは、なんだかとってもカラオケ上手でした(なんのこっちゃ 笑)

 ソフトテニスぴーは、「学生の練習に混ぜてもらうことがあるよ」っていったら、「若いね~!」っていってもらえました。むふふ。学生たちには迷惑かけてるかもしれないけどねm(_ _)m

 それにしてもああ、楽しかった。
ほんとは、創作舞踊ちゃんとか、トライアスロン君とか、ハンドボール君とか、剣道ちゃんなどなどもっとおおぜいいますから、次回をまた楽しみにしていようと思います。

 いつまでたってもあまり変わらない同級生たち。
でも、それぞれに年齢を重ねて仕事でもそれなりのポジションについていたり、
すでに子供が大きかったり。
みんなすごいな。いい刺激になった一夜でありました。
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身の引き締まる思い

こんばんは。

 高校野球も決勝戦。
手に汗にぎり、ドキドキしながら見守った投手戦は
明日の再試合となりましたね。

 駒大の田中投手も、早実の斉藤投手も、
「ここいちばん!」というときの、大胆な投球と思い切りの良さ、
自分がもつ技に対する自信。たいしたものですね。

 明日はもしかしたら、最良の状態ではないかもしれないけれど、
でも、最大限自分のいいところを出し切って、いい試合をしてほしいと思います。

 早実が前回決勝にでたとき、1年生の荒木大輔投手が人気者になりました。
横浜の3年生愛甲投手と投げ合って、愛甲投手に軍配があがりました。

 ちょうどその間の学年の私たち。
確かその決勝は学校のテレビで見たと思います。
同世代の選手が戦っているので、先生が見せてくれました。
おおいに刺激を受けて、また自分たちの練習に戻ったのを覚えています。


 駒大が勝てば3連覇。
3連覇なんて、たいへんなことです。
1回は勢いで勝てたとしても、続けて勝つということは本当に力がないとできないものです。
ただ力があってもだめで、監督、選手、とりまくすべてのことが前年よりも成熟しないと、なしえないことと思います。

続けて勝つということは、本当に難しい。


 団体戦の試合開始で、ベースラインに並んだときの緊張感と、
「やってやる・絶対負けない」という気持ち、
ネットの向こうで同じようにベースラインに並んでいる対戦相手に絶対気後れしないようにと、背筋を伸ばして身を引き締めていたときの気持ちを思い出しました。

三都市教員大会 その後

こんばんは。

 以前 ブログで紹介した標記大会が 8月12日13日の両日で行われました。
参加のみなさん、おつかれさまでした。


 団体戦は点取り戦とせん滅戦の両方を行い、そして個人戦・・
の予定でしたが、天候の具合で一部の試合が消化できなかったそうです。
(東京にすごい雷雨があった日でしたね)


参加したKっこ女史より、女子の結果を聞きましたので、紹介します。

 点取り戦、せん滅戦、いずれも本来は5ペア団体なのですが、大阪5ペア、名古屋2ペア、東京4ペアの参加でした。
結果は
 点取り戦 大阪○-×東京
       大阪○-×名古屋
       東京○-×名古屋   

 せん滅戦 大阪5-4名古屋
       大阪5-0東京
       東京3-0名古屋

点取り、せん滅、どちらも 大阪、東京、名古屋の順位だったとのことです。


 どのチームも人数不足かと思いきや、東京主管の今年の大会にも多くの人数を送り込める
大阪チームはさすがですね。
来年は名古屋か大阪、どちらかで開催の予定です。

 東京の先生がた(に限らず、名古屋・大阪の先生がたも)次回はぜひご参加ください。
試合がたくさんできますよ。
 今から来年の大会参加のために、先生同士のなかでもソフトテニス関係者の橋(BRIDGE)を
どんどんかけてくださいね。
きっと大会関係者に行きつくことと思います。

 さらに、問い合わせアドレス santosikyoin@aol.com は 今も残してありますので、
ご質問など、お気軽にどうぞ。責任もってぴーが関係者に取次ぎます。

まだまだ暑い

こんばんは。

 本日は終戦の日でした。
普段は思いが及びもしない戦争のこと、日本の歴史のこと、
私たちが知らなければいけないこと、受け継がなければいけないこと、などなど、少しは考えてみたいものです。

 さて、8月も半分過ぎました。
大きな大会が一段落した選手のみなさんもあるかと思いますが、
まだまだこれから!という人も多いと思います。

 先日中学の関東大会が終わり、これから全国大会ですし、
ママさんの全国大会団体戦もこれからですよね。

 大学生もインカレは終わりましたが、冬のアナタさん経験の七大戦や
ぴー経験の全教戦も(全教戦は京都で開催中!)ですし、
以前、書き込みのあった医薬系の大会もこれからなのではないでしょうか。

 そして、ミニ国体もあります。
今週末、関東のミニ国体が黒磯であるそうで、BRIDGE関係者の方も出没される可能性ありでは・・?

 後輩くんが参加するとの情報あり。すごいな、嬉しいぞ。がんばれ、○さん!

 暑い夏はまだまだ続きます。

コート半分ずつ-その3

こんばんは。

 さきほど、新宿で「ナロカップ」のキャリーバックを持った若者を見ました。
ああ、ソフトテニスマンだぁ~。
真っ赤に日焼けしてました。黒ではありません。
白い肌が真っ赤になってました。まさに焼きたてという感じ。

 若者は元気だ。


 さて、前衛が立つ位置を考えるとき、私はついつい、サッカーのフリーキックを思い出します。

 ゴールの近くでフリーキックを与えてしまったとき、キーパーは前に選手を数名立たせて壁をつくりますよね。
私はサッカーの専門家ではないので、正確なところはわかりませんが、
その壁は、蹴るコースを消しているのだと思うのです。
20060811234900.gif


 画面上の赤丸が相手のキッカー、画面下がゴールです。
味方の選手を立たせて青い線のように壁をつくると、キッカーはその壁方向に蹴るのがいいのか、あるいは壁を避けて赤い線の方向に蹴るのがいいのか考えることになります。壁方向に蹴れば選手に当たるし、壁の上からゴールに入れるのは難易度が増すと思われます。

 キーパーからすると、赤い線の方向に蹴るように仕向けているのだと思うのです。あるいは、赤い線のほうに蹴る確率を高めさせている。
 壁を作ることで、横幅の広いゴールすべてを100%の意識で守らなくてもよくなるわけです。


 ソフトテニスの前衛は青い線だな  って、思うのです。
前衛は、実際にボレーやスマッシュなど、ボールに触ってポイントを取ることも大事ですが、「壁」の役目もあるのですね。

 自分が「壁」になることで、相手後衛が打つコースを消している のです。

 ペアふたりで力をあわせてコートをカバーする。
試合の中で前衛がボールに触らないと、後衛だけが必死に打ってるような印象にどうしてもなりがちですが、前衛も、触らないけれども役に立っている。そんなふうになりたいと思います。

 次回、うまくいけば前衛の駆け引きとかについても考えをまとめてみたいのですが、
うまくいったら・・・ですね。
自分の中では、まだまだまとまりきっていないので。

 ここまで読んでくださったかたがた、どうもありがとうございました。


 余談ですが、先日のサッカー、日本代表のトリニダートトバゴ戦の1点目、
三都主選手のフリーキック(左足)はあっぱれでした。
上記図、赤丸の位置から青線の壁を越えて見事に左隅(図の左下)に決めました。

 サウスポーの選手が放ったクロスからストレートへの中ロブがノータッチになった。
そんな感じでしょうか。(^^)V

コート半分ずつ-その2

こんばんは。

 前回のブログ「コート半分ずつ」で、補足をしたくて、コメント欄に書いたのですが、
こちらの本文でも少し。

 コート半分ずつをしっかり守ろう(担当しよう)とすると、前回の図のようになりますが、
この青丸の部分が試合中に前衛がいるべきポジジョンかと言われると、若干異なると思います。

 ペアのふたりがコート半分ずつ担当すれば試合の形になるというのは、
相手との力の差がありこちらが上回っている場合、自分たちが落ち着いてテニスができる状態のときですね。

 自分の後衛側に飛んでくるボールは無理にポーチにいかずに後衛にまかせて、相手が打ち損ねた甘いコースの(手の届きそうなコースの)ボールをボレーやスマッシュで決める。
自分たちからはミスしない。
 これでいいのだと思います。もちろん、ポーチにいくなというのではありません。
チャンスがあればいけばいいのですが、無理をしない。
自分たちの陣形が逆に苦しくなるような いちかばちか のような動きはしなくてもいいということですね。


 しかし、試合というのはほとんどの場合、そんな楽な試合はありません。
力が拮抗していたり、相手のほうが上回っていたりすることのほうが断然多いわけです。
(自分たちの力が上回っている試合ばかりのペアはとっくに日本一になっているはずです)

 その場合、基本には「コート半分ずつ」という考え方があり、
さらに上乗せして、自分たちがポイントをとるために、
「どのポジションにたち、どのように(ポーチにいったり誘ったりの)駆け引きをしたらいいか」
という話になるのだと思います。

 お互いにポイントをとったりとられたりの相手と対戦するときには、
ある程度のリスクを背負って、「コート半分ずつ」のときのポジションよりももっと攻めの位置
(相手が 打ちにくい、邪魔だと思う位置)に立つ必要があります。

 それが、一般的にいわれている、
「相手後衛と自分のコートのセンターマークを結んだ線を基準にその線上か半歩外」か、
くらいの位置なのですね。

・・・・次回に続く。

コート半分ずつ

こんばんは。

自分自身の覚書として、記しておこうと思います。

試合のときの大原則。コートはふたりで半分ずつ守る(担当する)


 前衛のぴーは基本的にネットにつきます。
完全にふたりが後ろにいて、センターマークを境に半分ずつ担当する方法もありますが、
  1)ポイントするチャンスがほとんどないこと、および、
  2)ぴーのストローク力ではどうにも狙われて終わってしまう
と思われるので、極力ネットにつくことにします。

 ネットにつくなら、中途半端ではなくきちんとネットにつきます。
(ロブを振られないために、わざと立つ位置を下げる場合もありますけれども)
20060809003954.gif


 相手後衛(赤丸)から打ってくる可能性のある範囲の半分(水色部分に打ってくるボール)が
ぴーの守備(担当)範囲です。
ネットについている場合とネットから離れている場合では、
ぴーが触らなければいけない 範囲 距離 が異なってきます。
ネットについていれば一歩で届くけれど、ネットから離れると一歩では届かないボールの処理もしなくてはなりません。

 さらにネットにつくことにより、センターに打たれるのをケアできます。
うまくいけばぴーが触れるし、触れないにしても、センターを打ちにくくすることができます。
(ぴーに触られそうだな と思わせれば十分)
 
 自分の後衛ができるだけ動かずに安定して打ち合えるように、
しっかりネットについて、コート半分をきちんと担当できるようにしたいものです。


 わかっちゃいるんだけどなぁ!

電車の中で想った。

こんばんは。

 今日(8月4日)はインハイ女子の団体戦の日でした。
仕事帰りの電車の中で、
今日は後輩たちはどうしただろうと大阪の地に思いをはせました。

 来週はインカレがはじまります。
後輩たちは、最後の調整に余念がないのだろうと思いました。

 通勤に使う路線には、母校の高校も大学もあります。
もう、うん十年この路線を使っています。

 最寄の駅で電車が止まるたびに、当時の自分を思い出します。

 どうか、みんな、悔いなく全力が出せますように。
今の自分たちを全部出せばいいんだよ。
「勝ちたい」という気持ちもなにもかも、すべて余すところなく全部。


 新宿駅で降りるとき、冷房のせいではなく鳥肌がたっていて、
ちょっと心が熱くなっていました。




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