SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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感動したっ!

こんばんは。 今回はテニスの話はお休みです。

 あっと気づくともう11月も終わりじゃないですか。
あとひと月で今年も終わり、すぐに新年を迎えます。
 お正月、お正月といえば、テレビにかじりついて駅伝を見て、4日には高校生のインドア大会、
中一日で関東大会、そのままトップ選手の東京インドア、
ほかにも合間にいろいろなスポーツのテレビ観戦と、
毎年、スポーツ三昧のお正月となるのです。

 だからというわけではありませんが、関東大学の駅伝「箱根駅伝」を題材にした小説を読みました。

 今月文庫化されましたから、いま本屋で平積みにされています。
本屋で見た人も、すでに読んだ人も多くいるかもしれません。
私、この本は、ハードカバーで出版された3年前に数ページ立ち読みしただけで、
「文庫になったらぜひ買おう・・・」って思っていたものです。
(せこいって、い、いや、電車の中で読みたいけど、大きい本は重たくて・・笑)

安東能明(あんどうよしあき)氏 の 『強奪 箱根駅伝』です。

 箱根駅伝は、日本テレビがのべ12時間以上をかけ、2日間に渡りレースを生中継するという、
製作側にとっても、視聴者側にとっても、また、選手にとっても大きなイベントなのですが、
そのレースにからめて誘拐事件がおきます。犯人は身代金の要求だけでなく、生放送の電波をもジャックしようとしています。

 どきどきはらはら、2日間のレースの間に人質を助けることができるでしょうか。また、犯人を逮捕できるのか。放送は最後までできるのか・・・。
最後にはやはり学生のスポーツもの、自分が学生だったころも思い出したりして感動、感動でございました。


 帰宅時の上り電車。あいている座席があるにもかかわらず立ったまま、
ドアの外を向いて、文庫本を開いて両手で握り締め顔の正面に持ち、
目から涙がこぼれたら恥ずかしいから、少し上を向き気味で両足を踏ん張って、鼻をくしゅくしゅ言わせていたのは、ぴーでございました(爆)

 あーおもしろかったっ。


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