SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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みなさまようこそ!



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2006年の末に思う

こんばんは。

 本日、年末30日、街に買い物に出ました。
いつもは通勤に使う電車も、普段とまったく違って今日はすいています。
親子連れあり、カップルあり、ラフな格好のおじさん一人もあり、みんなさまざまです。
 今年一年もみんな生きてきました。
それぞれの暮らしがあり、それぞれの幸せがあるのでしょう。
大きな幸せ、小さな幸せ、逆にアンラッキーなこともあったかもしれない。
でも、ひとりひとりには確実にそれぞれの暮らしがあったのだなと思いました。

京都・清水寺の住職さんが毎年書く今年の漢字は「命」だったとのこと。

 この電車に同乗しているひとりひとりの命が、ちゃんと生きているんだと、
そしてそれは決してなんらかの力で止めることがあってはならないのだと、
なんとな~く感じてしまったのでした。

 私にも、ささやかながら平穏な(もちろん一部不穏もありましたが)暮らしがありました。
仕事もあり、テニスもでき、家族もなんとか元気、あっという間の一年でした。

 こんなふうに振り返ることができるようになったのは、
確かに年齢を重ねてきたからだと思います。
(実年齢よりも、気持ちが老けすぎといううわさもありますが・・・笑)

 若いうち、子供のうちは、そのようには思えませんでした。
自分自身の身近なことでいっぱいいっぱいだったのをよく覚えています。


 もしも、若い人たちがこのブログを読んでくれるとしたら、ぜひ伝えたい。
わかんない、うざいと言われるかもしれないが、ぜひ伝えたい。


 自分をしっかりもって、「生きて」ほしい。
そしてまわりの人のことも、その人の気持ちになって考えてみてほしい。

 「楽で楽しい」ばかりで済ませる人生もいいけれど、
本当に苦しんで考えた人でなければ、本当の喜びを感じることができない。
自分にとって本当に大切なことからは、逃げないでほしい。

 今、ソフトテニスをがんばっている人は、
心のおおもとにある「ソフトテニスが好きだ」という気持ちを忘れずにいてほしい。



 新春そうそう、試合をひかえている人たちもいると思います。
自身がテニスコートにたつ人も、選手のサポートにまわる人も、
監督としてベンチに入る知人、先輩・後輩も多くいますが、
全員が、気持ちの充実したいい試合日を迎えられますように祈っています。



 2006年、このブログも多くのみなさまに読んでいただいたと思います。
どうもありがとうございました。

 好き勝手に書いていますので、意見の異なるかたもいらっしゃると思いますし、
もしかしたら知らずのうちに、ご迷惑をかけていた場合もあったかもしれません。
コメント欄をご利用のうえ、こっそり(笑)お知らせください。お詫びします。

 さて、来る2007年、どんな年になるでしょうか。
より良い年にしたいですね。いのしし年ですし、「GO!GO!」で
いけるといいのですが。

では、どうぞ みなさん よいお年をお迎えくださいね。
感謝をこめて (^^)/
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1分間の集中

こんばんは。

 のっけから何ですが、金メダル、とても重たい想いのこもった金メダル。
よくあるのが、歯でかんでいる勝利者たちの写真です。

 表彰式のあとで、プレス・報道の人たちに注文されてそういう写真を撮るのだと思います。
選手たちに罪はないと思いますが、
なんとなく悲しくなるのは私だけ・・・なのでしょうか。
大切なメダルに噛み付いたりして・・。

 べ、別に他意はないです。
 私はそうしたくないなと(金メダル獲れるわけでもありませんが)思っただけです・・・。


 さてさて、
 試合の中で、1回のラリーは何本くらい続くのでしょう。
冬のインドアシーズンになると、ロブを打ち合って長くなるラリーも増えてくると思いますが、
平均して1分もないのではないでしょうか。

 サービスを入れてポイントが決まるまでに5往復くらいでしょうか。
それは30秒くらいではないかと思います。

 多めにみても1回のラリーで1分間。
言い方をかえるとこの1分を集中すればいいことになります。
普段の練習も1分単位でのものがあってもいいのではないかと思います。

 たとえば1分集中の連続打ちや1分間の振りまわしなどです。
最初は30秒でもいいと思います。
打数にしたら1分なら10打、30秒なら5打くらいでしょうか。

 もちろん、前衛だってフォア&バックの連続ボレーや、
ボレーとスマッシュの混ざった連続打ちなどできそうですね。

 とにかくその間は集中してミスをしない。
一球一球しっかり打つ。

 もちろんもっと長い時間の連続練習も必要ですよ。
(夏場によく振り回しの練習しました~)
持久力や長時間のラリー、精神的な粘りを鍛えたりすることに必要ですものね。

 ボールを打つときの集中力をより高めるために、
時間や本数を区切っての練習も効果的だと思うのです。
(練習する本人たちの意識がいちばん必要ですが・・)

打ち方・球筋・球種などは人によって違う

こんばんは。

 先日の忘年会のとき、参加者のひとりが沖縄で買った「ウコン粒」というのをくれました。
 会の最初にビールで流し込みました。(ビールで飲んだほうが吸収がいいとか。ほんとかしら)
それが効果てきめん。ビール、ワイン、カンパリオレンジを複数杯飲みましたが、
翌日にはまったく影響ありませんでした。
沖縄以外にはあまり売ってないそうで。こんど探してみようと思います。


 さて、前衛の勝負どころの一例を前回書きました。
でも、それが100%そうかというと、そうではない場合もあります。
これは決して逃げているわけではなく、(もちろん書いたことには責任持ちますよ)
ストロークひとつとっても、人によって千差万別だと思うからなのです。

 前回のコメント欄でも、
冬のアナタさんはセンターぎみのボールは回り込んで右に流しやすい。
チヨコさんは、左に引っ張りやすい。
と、意見がわかれています。

 これは「どちらも正解、それが真実」なのです。

 たとえば、まったく同じ球種のあげボールができるマシンがあったとして、
チヨコさんと冬のアナタさんに同じように回り込んで、同じように打っていただくとします。

 でも、打ったボールが同じということはありえないのです。

 なぜなら、チヨコさんはチヨコさんだから・・・って、ここでチャカしちゃいけない(笑)

コホン、

 まじめに書くと、
 まず、ラケットの重さが違う、ラケットの振りの速さが違う。(ここですでに速さ×質量により運動エネルギーが変わってきます)
もちろん体重も違いますね。
それから、ラケットを持つ右手についている筋肉の量が違う、質が違う、つき方が違う、
肩関節、ひじ関節、手首の関節のつき方が違う、腱、靭帯のつき方で関節をどの方向に動かし易いのかが違うと思います。

 手だけではありません。ストロークは全身を使いますね。

 足の骨格のつき方で、意識せずに踏み込んだつま先がどこを向いているかが変わってきます。
足関節、膝関節、足首の関節、それぞれの筋肉のつき方により、つま先を相手後衛に向けるのを自然にできるかどうか。
 もちろん回り込むフットワークにも影響します。

 また、腰や背中などについている筋肉や、骨格によっては、右に打ち易いのか、左に打ち易いのかに影響がでるかもしれません。

 左手の使い方も、人それぞれです。
 さらに、打点を引き付けて打つ打ちかたの人は右に流して打つことは容易かもしれませんが、比較的前で打つ人は流し打ちは難しいかもしれません。

 それからラケットの持ち方(グリップ)の違いもあります。

 ほんとうに数えればきりがないくらい、ひとつのストロークに影響を与える要因がありますので、
極論をいえば、世の中にまったく同じストロークなどありえない、また、どのコース・球種のボールが打ち易いかということも人によって異なるはずだと思うのです。

 すべてがその人の打ち方、どれも正解なのですね。
それもきちんと踏まえたうえで、これからも書いていこうと思います。

前衛の話(2)

こんばんは。

 今夜はこれまでよりも一段と冷えています。
かぜひかにようにしなくでは。ノロウイルスにも気をつけましょう。
明日ぴーは、第1回目の忘年会です。飲みすぎに注意しよ。


 さて、アゴイ!さんの最近のブログに前衛のことをうたった詩があります。
コメントでクッキーの父さんも触れていましたが、

  >相棒がクロスに差し込むようなストローク
  >その速さに負けまいと 体勢をととのえ
  >打とうとする相手後衛
  >負けまいとするゆえに 俺の姿を見失う
  >するどいが するどいがゆえに
  >俺の存在を忘れた打球

 ここのところです。
主人公「俺」はこのチャンスを逃さずにポーチボレーにいって
みごとにナイスボレーでポイントします。


 ゲームはどうしても後衛どうしのラリーが主体となって組みたっていきます。

 後衛たちは、お互いに相手には負けまいとしているわけですが、
そこには、厳しいボールを打たれても打ち返そうとする本能があると思うのです。

 難しいボールはコースを変えるほうがミスがでやすいということもありますが、
後衛どうしのリズムがあってしまったときとか、
打ち負けまいとする後衛どうしの意地のはりあいみたいな部分で、
お互いにお互いのところへ返す(ラリーが続く)状態になる場合が往々にして生じてくると思います。
無意識にラリーになる状態ですね。


 それは前衛にとって、チャンスです。
後衛が無意識に打つ場合は、上記のアゴイ!さんの詩のように、
相手前衛の存在が意識から消えてしまってますから、
ポーチのチャンス!

具体的にあげるとすると、
1)まさにこの詩のように、自分の後衛がいいボールを打って、
相手後衛に余裕がなくパンパーンと反射的にボールを打ちかえすとき、
ほぼ後衛のほうに打ってきます。

2)もうひとつは、後衛どうしが結構気分よくラリーしちゃってるときに、
自分の後衛のうったボールが相手後衛の身体の正面にきて、
ほんの少しだけ回り込み、前足に踏み込んで打つとき、(チャンスボールじゃなくてね)
ほぼ後衛のほうに打ってきます。

(ほかにももちろんあると思いますが)
そんなときに いただき! ってボレーできたらいいですね。

 ゲームの中では、いくつか「ここにしかこない」っていうときがあります。
相手後衛にとって「ここにしか打てない」とき と言いかえてもいいかもしれません。
そのときを逃さずにポイントできたら、ずいぶんと楽に試合が運べると思います。

 できたらいいな、できるといいな。がんばりませう。前衛のみなさまがた!
こんなときもあるよっていう場面があったら、どうぞコメント入れてくださいな。

私の原点・もういっちょ。

こんばんは。

 私のテニスの原点について前回書きました。
この、中学時代に感じた「嬉しい!」という気持ちのほかにも、実はあるのです。
原点って複数あっていいのか・・・って突っ込んでる人、そう、そうですよね~(笑
でも、あるのです。


 中学3年のとき、同期によくできた後衛がいてペアを組むことになりました。
幸い彼女がゲームをつくってくれましたので、私はネットの前で、声だし・気迫とオーラ発散専門係(?)となり、
都大会のそこそこのところまでいくことができました。

 負けた試合はファイナルだったのですが、なにせ旧ルールだったもので、
トスで負けてファイナルはレシーブでした。
確かポイント3-2の相手のマッチ。
相手後衛の渾身のファーストサービスがバック側に入り、空振りだったかバックアウトだったか
で、ゲームセットとなったのでした。

 この試合、良くも悪くも印象深く私の中に残りました。
その後進学した高校の恩師にも、「前衛はレシーブが大事」と言われましたが、
すでに中学のときに、自分のレシーブ力の情けなさにへこんだものです。

 でも、その試合があったから、「高校でもテニスを続けよう、上を目指そう」と、
思ったのでした。

 偶然ですがその試合会場は、その4年後、私が進学した大学のコートでした。
中学のときは将来進学する学校だなんてこと思いもせずにいました。
進学して練習に参加したときは、感慨深いものがありました。
「このコートで負けたことが、今につながっている・・」と、ね。


私の原点

こんばんは。

 いや~、100本目というプレッシャーに負け、しばらく考えこんでおりました。
そんなたいしたことではない、たまたま100というキリのいい数字なだけ。通過点に過ぎないのに・・・と思いつつ、積み重ねてきた数字に自分でも感無量というところです。

 読んでくださっているみなさまに感謝いたします。
これからも、いろいろ好きに書いていきます。お付き合いいただけるとうれしいです。


 私がソフトテニスを始めたのは、中学1年のときです。
でも、よくよく思い出してみると中学入学よりも前に、バトミントンのラケットと小さなゴムボールをもって近所の公園にでかけ、テニスの真似事はしていました。

 「エースをねらえ!」の連載が始まったのは1973年。当時、友達どうしで漫画雑誌の回し読みをしてましたから、おそらくその影響があったのだと思います。

 中学に入学したら運動部に入ろうと決めていましたが、
バスケットにするかテニスにするか迷っていました。
友人の多くがバスケット部に入るといっていたからです。

 でも、昼休みに制服のまま乱打をしている先輩たちをみたら、すぐ心は決まりました。
だってとても上手だったし、さらにとてもかっこよかったんです。(じょ、女子の先輩ですよ。じょし。)

 夏休みくらいまではボール拾いとトレーニングばかりでした。
やっと素振りができて、打たせてもらえるようになって、
先輩が「ぴーは前衛ね」って決めてくれたのは、夏休みころだったでしょうか。

 正面ボレーをやって、クロスのランニングボレーをやって、バックの練習なんてほとんどしなかったような気がします。

 秋になって3年生が抜けて、2年生が中心になります。
2年生は後衛の人数のほうが多かったので、ぴーはレギュラーではない2年生とペアを組むことになりました。時々試合形式の練習にも参加します。
ほんと、なんとかのひとつ覚えで、習ったランニングボレーしかしませんでした。
それしかできませんでした というのが正解かな。

 でもこれが、結構練習のとおりにボレーできるときがあるんですね。

ポイントすると嬉しい!

これが私の原点かもしれません・・・。

 その後、2年生のレギュラーが出場する新人戦と、市民大会中学の部が重なって、
先輩と私のペアは各校のレギュラーがでていない市民大会に出ました。
そこでラッキーにも賞状と賞品(これがなんとヨネックスのラケット、たぶんラミーコだったと思う)をいただいたのが、さらにテニスにはまり込む要因となったのでした。



い、いけない。

こんばんは。

 一日ごとに寒くなりますね。かぜ、ひかないようにしなくては。

 実は最近大変なことに気づきました。
私、めがね必須の近眼なのですが、ここ数ヶ月、手元のピントがあいません。
ごく近くは、めがねないほうが、見やすいかもしれない。
遠くから手元へパッと視線を移したその瞬間は、もうぜんぜんあってなくて、ぼやけています。

 こ、これって、老眼が入ってきたということでしょうか・・・。愕然。

 さらに今日、私を打ちのめしたのが、
ネットから離れているときのバックのローボレー。
予測してそのとおりに打ってきたのに、かすりもしなかったです。

 左足軸にして肩はネットから45度。左膝をつかって地面をけって、
肩をネットと直角になるように開き、少し右手の親指に力を入れて、
ここでインパクト!の瞬間、何も手に振動がなく、ボールは後ろに飛び去ったのでした。

 あっれぇ~。

 1回ならご愛嬌でしたが、3回も。
目もだめだったと思うし、それから、左足で「けった」つもりが、きっと距離がでていなかったのだと思います。膝のばねがなくなったということか・・・。


 ううぅっ。これはいけない。なんとかしたい・・・(泣

前衛の話(1)-補足

こんばんは。

 11月も終わりですが、天気のいい昼間の日なたはほんのり暖かいですね。
昼は太陽でなごみ、夜はあいかわらず「がちゃぴん」でなごんでいます。


 さて、前々回、前衛の話(1)と題して、「一歩で届く範囲」を知って、
ポジションをとると精神的に余裕ができる と書きました。

 誤解を招くといけませんので補足しておきます。
「サイドに打たれたときのため、サイドライン近くのボールに届く範囲に立っていろ」ということではありません。

 いわゆる通常のポジションから、立ち位置をサイドに引く必要はありません。
そんな針の穴を通すようなサイドライン際のパスは、相手がうまかったと割り切っていいと思います。サイドパス1本打つのに、それ以外にクロスに2本以上打っているはずです。確率で考えても、サイドパスは捨ててもいいくらいです。
 もし、多く打ってくるなら、得意技にしているようですから、それを待てば(誘えば)いいのです。

 少し脱線しました。
あくまでも、自分が届く範囲を知ってポジションに立てば気持ちに余裕ができる ということと、
その届く範囲を広げる練習をしたいものですね という話です。

 バックに限らず、もちろんフォアも一歩で届く範囲を広げたいです。
手が届きそうな、クロスに絞りきれていない甘いボールは、ゲーム序盤のラリーでは、
わざと取らずにいて(ここが気持ちの余裕です)通しておき、
ゲームの大事なところで、相手後衛が通ると思って打ってきたボールをしっかり押さえる。
うぷぷ。前衛の醍醐味でございます。

 そして、そして、届く範囲が自分でフォアもバックも把握できてきたなら、
その先には、誘い--自分のところへ打たせる--という気持ちをもてると思うのです。
 相手に打たれたボールに対して反応するのではなく、相手の打つコースをこちらが支配する
(た、たいそうな言い方ですが)という
なにやら前衛としては楽しそうな気持ちになれるような気がします。

 続きにつづく。(またもや次回はいつになるかは不明です。)



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