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前衛の話(1)-補足

こんばんは。

 11月も終わりですが、天気のいい昼間の日なたはほんのり暖かいですね。
昼は太陽でなごみ、夜はあいかわらず「がちゃぴん」でなごんでいます。


 さて、前々回、前衛の話(1)と題して、「一歩で届く範囲」を知って、
ポジションをとると精神的に余裕ができる と書きました。

 誤解を招くといけませんので補足しておきます。
「サイドに打たれたときのため、サイドライン近くのボールに届く範囲に立っていろ」ということではありません。

 いわゆる通常のポジションから、立ち位置をサイドに引く必要はありません。
そんな針の穴を通すようなサイドライン際のパスは、相手がうまかったと割り切っていいと思います。サイドパス1本打つのに、それ以外にクロスに2本以上打っているはずです。確率で考えても、サイドパスは捨ててもいいくらいです。
 もし、多く打ってくるなら、得意技にしているようですから、それを待てば(誘えば)いいのです。

 少し脱線しました。
あくまでも、自分が届く範囲を知ってポジションに立てば気持ちに余裕ができる ということと、
その届く範囲を広げる練習をしたいものですね という話です。

 バックに限らず、もちろんフォアも一歩で届く範囲を広げたいです。
手が届きそうな、クロスに絞りきれていない甘いボールは、ゲーム序盤のラリーでは、
わざと取らずにいて(ここが気持ちの余裕です)通しておき、
ゲームの大事なところで、相手後衛が通ると思って打ってきたボールをしっかり押さえる。
うぷぷ。前衛の醍醐味でございます。

 そして、そして、届く範囲が自分でフォアもバックも把握できてきたなら、
その先には、誘い--自分のところへ打たせる--という気持ちをもてると思うのです。
 相手に打たれたボールに対して反応するのではなく、相手の打つコースをこちらが支配する
(た、たいそうな言い方ですが)という
なにやら前衛としては楽しそうな気持ちになれるような気がします。

 続きにつづく。(またもや次回はいつになるかは不明です。)
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