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私の原点・もういっちょ。

こんばんは。

 私のテニスの原点について前回書きました。
この、中学時代に感じた「嬉しい!」という気持ちのほかにも、実はあるのです。
原点って複数あっていいのか・・・って突っ込んでる人、そう、そうですよね~(笑
でも、あるのです。


 中学3年のとき、同期によくできた後衛がいてペアを組むことになりました。
幸い彼女がゲームをつくってくれましたので、私はネットの前で、声だし・気迫とオーラ発散専門係(?)となり、
都大会のそこそこのところまでいくことができました。

 負けた試合はファイナルだったのですが、なにせ旧ルールだったもので、
トスで負けてファイナルはレシーブでした。
確かポイント3-2の相手のマッチ。
相手後衛の渾身のファーストサービスがバック側に入り、空振りだったかバックアウトだったか
で、ゲームセットとなったのでした。

 この試合、良くも悪くも印象深く私の中に残りました。
その後進学した高校の恩師にも、「前衛はレシーブが大事」と言われましたが、
すでに中学のときに、自分のレシーブ力の情けなさにへこんだものです。

 でも、その試合があったから、「高校でもテニスを続けよう、上を目指そう」と、
思ったのでした。

 偶然ですがその試合会場は、その4年後、私が進学した大学のコートでした。
中学のときは将来進学する学校だなんてこと思いもせずにいました。
進学して練習に参加したときは、感慨深いものがありました。
「このコートで負けたことが、今につながっている・・」と、ね。

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