SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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高校生の試合のお知らせ

こんばんは。

 はやいもので、もう1月も終わろうとしているのですね。
うっ、油断してるとすぐに春です。しぇいぷあっぷする前にシーズンが始まってしまう・・・(汗

 前衛についての自問自答は次回に続きます。
今日は高校生のオープン大会のお知らせです。

 今年で第8回を数えるそうですが、
東京学芸大学ソフトテニス部が 「 若獅子杯争奪戦 」という高校生の大会を開催します。
3チームの団体戦で各校複数チームの参加可能なので、部員全員が試合できます。

以下、概要をお知らせします。

☆ 日程  3月18日(日) 男子の部
       3月21日(水・祝)女子の部

☆ 会場  東京学芸大学 北門コート(クレーコート、一部オムニを使用する可能性あり)
        JR中央線、武蔵小金井駅 バス小平団地行き 学芸大正門下車 または 
        JR中央線、国分寺駅/西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅 徒歩約20分

       正門からテニスコートまではこれまた歩きます。広い構内を楽しんで(?)ください。

☆ 参加費 1チーム 3000円

☆ 試合  3ペア点取りの団体戦。予定では予選リーグ、決勝トーナメント

☆ 申込締切 2月16日(金)


 昨年は都内をはじめ、関東地域から多くの参加がありました。
男子は東京の複数の有力校がしのぎを削り、
女子は都内だけでなく各都県の代表になるような学校の参加もあり、
どの試合も白熱したものとなりました。
今年もより多くの高校生が練習の成果を試しに参加すると思われます。

詳細、お問い合わせは、東京学芸大学ホームページ
     http://www.geocities.jp/gakugei_stc_home/

のBBS(掲示板)に書き込んでいただくか、にてご覧いただくか、
このブログのコメント欄にておたずねください。

 このブログのコメント欄でぴーに問い合わせいただく場合は、主催の東京学芸大学ソフトテニス部に責任もって取り次ぎます。(しかし、お返事までに少しお時間をいただきます)
折り返しご連絡できるよう、メールアドレスを一緒にお知らせいただけると助かります。
(「管理者にだけ表示を許可する」へのチェックをいれてくださって可です)

 多くの高校生が、たくさん試合できるといいですね。
主催の現役学生さん、いろいろ大変なことと思います。
でも高校生の笑顔を支えにしてがんばってください。
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前衛の話(4)-優位にたちたい

こんばんは。
前衛の気持ちの持ち方についての自問自答は続きます。

 試合のなかで、相手よりも先にポーチにいったりレシーブでしかけたり、
攻撃面でも先に攻めたいものです。そして、気持ちの面でも一歩先んじたい。
精神的に優位にたちたい。ゆとりをもって対応したい。

 相手後衛が打ったボールにこちらが反応するのではなくて、
相手後衛が打つボールが、実はこちらの思惑通りだった という状況が望ましい。

 自分がボールにさわらなくても、実はその配球は、こちらが予測したとおり、
さらには、こちらの思うとおりに打ってきている という状況にしたい。

 (1)相手後衛に余裕がなかったり、ここしか打てないと判断したときは、どんどんポーチに出ていく。

 (2)相手後衛に余裕があって、どこに打とうか考えられるとき(前衛を見るタイミングがとれるとき)は
相手は私を見ているので、しかるべきポジションにいて相手が打つ瞬間にはじっと止まっていたい。
そのときは、おそらく7対3の7くらいで、
「(サイドを含めた)自分のほうに打ってくる」と意識している気がする。

こちらに打ってくるぞと思っていれば、ほんとうに打ってきたときにあわてることはない。
相手に余裕があるのに、クロスに打ったらポーチにいくぞ と考えていても、
クロスに打ったとわかった時点でポーチにいっても遅いし、
逆に自分のほうに打たれたら、予測していなかったわけだから、それも対応が遅れてしまう。

 (3)それから、相手後衛に余裕があるんだけれども、自分も勝負のつもりで決め出(ポーチ)にいくときもある。

 この3つのメリハリをきちんとつけると、相手後衛にとっては、
取りにもくるし、(前衛側に)もっていってもさわられる という状態にできる。相手後衛の打つところをなくしていくことができるのではないか・・。

 そのうえで、相手後衛が打ちたい方向に誘ったら、まんまと打ってくるのではないか・・。

ふむふむ・・・。自問自答は続くのであった。

前衛の話(3)-まかせていいのだ。

こんばんは。

 世の中では大学入試のセンター試験だったようですね。
受験生はがんばったことと思います。
そういえば、ぴーの入試のときも雪が降ってました。寒かった~。
これから本格的な入試シーズン。がんばれ!受験生。


 さて、前衛の気持ちの持ち方。
(試合から遠ざかると忘れがちなことです。ほんと、自分に言い聞かせるようにまとめてみます。十分な経験者のかたには、わかりきったことかもしれません・・・。)

 試合の中でラリーが続くと、どうしても後衛のほうがボールを打つ回数が多くなります。
後衛同士の力量が同じくらいとか、少し自分の後衛のほうが押し込まれているなんていうときは、
どうしても
「私も参加しなくちゃ」とか「私がなんとかしなくちゃ」って
あせってしまうことがあります。

 でも、後衛のほうが打つ回数が多くていいのです。
相手後衛だって前衛にとられるのがいやですから、基本的には前衛のことは避けて打ってきます。
後衛側にとんだボールは、信頼してまかせておけばいいのです。

前衛は常に「相手後衛との勝負(かけひき)」に徹していたいものです。

↑で、後衛側にとんだボールはまかせていい と書きましたが、
ただ「おねが~い」と言ってボールを見送るのではなく、
相手後衛とのかけひきの一環で、ポジションだけはしっかりとりたいです。

 自分の後衛にまかせたら、後衛はさらに相手コートに打ち返します。
そのボールをまた相手後衛が打つまでの間、
相手後衛はあなたのことを見ているのです。
意識してなくても、あなたが視界には入っているはずです。

 相手後衛が打ち終わって、返球されてきた次のボールを打つまでの間。
ここで自分をどう相手に見せて、じゃまだ、とられそうだと思わせるか。

 ラリー中は、そのあたりをいちばんに考えて集中したいですね。
そのためには自分の後衛にたくさん打ってもらっても「いいのだ」

 もちろんラリーの合間には、一所懸命ラリーを続けてくれている後衛に感謝の気持ちを持って接したいですし、
相手後衛との勝負の結果として、実際にボールにさわってポイントすることも大事です。
そのあたりはまた次回に続くっ!




飛んでいくボールの話

こんばんは。

 初打ちはしましたが、初詣がまだの私です。
はやく今年のお願いごとをしないと・・・。
週末の天気が心配です。


 さて、先日、知人のアマチュアゴルファーと面白い話をしました。

 「サッカーでシュートを打つ(蹴る)とき、ボールに回転をかけないように打つ(蹴る)と、
不規則な変化をして、キーパーが取れないんだって」
というのです。

 私も、先日大リーグ入りを決めた松坂投手が投げるカットボールが、
 「実は普通の回転ではなくて、回転軸がほかの人のカットボールとは違う角度なので、魔球のように不規則な変化をするらしいよ」
と。全部テレビ番組の受け売りでしたけどね。

 さらに私は、自分の専門種目であるソフトテニスを念頭において、

「ボールに意識的に回転をかけることで、打つ方向や打ちたいボールの質を変えることができるよね」と話しましたら、
アマチュアゴルファーは
「ゴルフでは、そんなこと意識的にはできないよー」
と、言ったのです。

 ゴルフはヘッドスピードが速すぎるしボールも小さい。打つ瞬間に小細工はできないというのです。その代わり、角度やフェイスの形の異なるクラブを何本も取り替えながら打っていくんだというのです。

 ふ~ん と聞きながらも、ゴルフよりテニスのほうが、より能動的というか
自分の意思をもってボールをコントロールできるのかしらと、
少し優越感を感じてしまいました(笑)

(でも、きっとプロゴルファーくらいの人なら、きちんとボールをコントロールして打っているのでしょうね。
知人のアマチュアゴルファーはアマチュアだからなー 笑)

 思いをこめてボールを打つという意味ではどちらも同じなのだとは思います。

 よし、今年もがんばるぞ。(って、な、なにを??ゴルフか???)

練習開始。

こんばんは。

 ぴーは昨日&本日やっと今年の初練習をしました。(2日で1回分・笑)
昨年の最後から少し間があいてしまい、
さらにお正月に楽(らく)しすぎたせいもあって、足が動かない動かない。

ほおっておくと、どんどん退化してしまうのですね、身体って。ああ、実感。

 スマッシュを追って、せっかくボールの下に入ったのに、
ラケットを肩の近くにかつぐタイミングが遅れて(たぶん腕の筋肉も退化している・・?)
高い打点でボールをとらえることができなかったな・・・(泣)

 おそらくスマッシュ以外もボレーやレシーブや、もう全部、
フットワークが悪いために身体がついていかず、手先だけでラケットを操ろうとしているのだと思います。
だからミスも多いし。

 頭ではなんとなくわかるのですが、実際やってみると、ほんと下手ぴー!!(少々自分におかんむり・笑)

と、ともかく練習を重ねてタイミングを取り戻さなくっちゃ。

 そうそう、プラス思考で考えましょう。
今はまだ、身体が目覚めていないだけなのだわ。きっと。
いつ目覚めるかな~、このまま目覚めないままシーズンに入って、そのまま眠ってたりして。

今年もあせらずがんばります。小さなことからコツコツと(笑)
実際にテニスコートでご一緒するみなさん、ご迷惑かけますがどうぞよろしくお願いします。


 春に向けて、今、何を思い、どう行動するかが大事かなと、改めて思います。
今、何かの(準備の)ために真摯に思い込んでいることがあるとしたら、
それはきっと花開くと思います。
冬の次には、必ず春がきます。必ず。

心のもちかた

こんばんは。

 東京インドアが終わってお正月も終わってしまったと思っていたら、
近所のお店ではもうチョコレートの特設コーナーができていました。
ば、ばれんたいん・・・! はやい。
どんどん時は過ぎていきますね。置いていかれないようにしなくては。


 さて、以下のことばたちを職場で教わりました。
まったくの受け売りです。出典があるはずなのですが不明のままです。
でも、ほほーって思いましたので、紹介します。


めいげんそことば
(明元素言葉)
 --- 積極 肯定 陽転

  戦略思考

・充実している ・簡単だ ・できる ・楽だ
・金がある
・まだ若い ・可能だ ・努力します ・試みた
・幸せだ ・元気だ ・楽しい ・きれいだ
・すばらしい ・やれる ・いける ・おいしい
・美しい ・すできだ
・やってみよう ・おもしろい ・利口だ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あんびょうたんことば
(暗病反言葉)
  --- 消極 否定 陰転

  混乱思考

・忙しい ・疲れた ・難しい ・できない ・つまらない
・いやだ ・困難だ ・だめだ
・金がない ・まずい
・もう年だ ・きたない ・どうしよう ・バカだ
・不幸だ ・大変だ ・マイッタ ・困った ・苦しい
・つらい ・失敗した ・やりたくない ・わかりません


 いろいろなことがあるたびに意識してプラス思考にしようと考えてはいるのですが、
元気のないときや、何かあって凹んでいるとき、気持ちが弱っているときなど、
すぐに「だめだ」とか「どうしよう」とか、混乱思考に陥ってしまいます。

それからそういうときって、寝不足もいけないみたい。

「寝る子は育つ」だ。(?)
睡眠たっぷり、元気に明るく前向きにすごしていきたいものですね。

関東高校インドア

こんばんは。

 関東高校インドアの女子の部、見てきました。
でも、少ししか時間がありませんでした。
歯医者(夏に移植した歯のその後の治療・詳細は当時のブログをごらんください 笑)に
行くので、時間が限られていたのです。

 さすがに各都県を勝ち上がってきたチームばかりですから、
どのコートも白熱した試合が多かったです。


 いちばんに感じたことは、
「テニスコートで自分を出さなくて、どこで出すんだ」
ということです。

 これまでの毎日の練習の積み重ねが、こういう大切な試合で出るはずです。
いいところも、悪いところも、全部出ると思います。
全部出ていいのだと思います。全部出すべきです。


 悪いところを出すまいとして、出し惜しみしていたら、いいところなんて出るはずがない。


 その時点での自分自身、自分のテニス、自分の思い、自分がもっているものすべてを
テニスコートで出さないと、満足のいく結果には結びつかないと思うのです。

 決して試合の勝ち負けを言っているのではありません。

 「負けることを怖がるよりも、力を出しきらないプレイをすることを怖れなさい」って
お蝶夫人も言ってた(エースをねらえ!より)けど、
ほんと、そうだと思います。

 練習でできたことが試合でできないなんて、ほんとに悔しい。
気持ちが後ろ向きになってしまいビビってラケットが振り切れなかったなんて悔しすぎる。

 「全部出す」って簡単なようで、実はすごく勇気のいることだと思います。
それを勇気をもって、自信をもってやりきれたら、
きっと結果もついてくるのだと思います。


 そして、それをやりきるためには、
監督の先生や、ペア、チームのみんなとの信頼が支えになるのだと思います。
みんなで、全員で戦うのが団体戦なんですよね。
 誰かがやってくれるのではなく、誰のせいにするでもなく、
自分たちで、自分たちが何をしなければならないかを考えていかないと。




 歯医者の時間になる前に、母校の敗戦を見てしまいました。
ふと、こんなことを考えてしまったのですが、ともかく、
明るく、元気よく、向かっていく、自分たちのいいところを出すテニスができますように。
まだまだ次がある。がんばれ。


あとから結果を聞きました。記しておきます。

優勝  健大高崎(群馬)
2位  上尾(埼玉)
3位  川口総合(埼玉)  国本学園(東京)

    白鴎大足利(栃木) 甲府商業(山梨)

以上6校が関東から選抜出場を決めました。
ぜひぜひ持っている力を出し切ってきてください。応援しています。

東京高校インドア

こんばんは。

 元旦のブログにたくさんコメントいただきました。ありがとうございます。

また、みなさんのブログに新年ご挨拶の足跡を残せず、申し訳ありません。
ほんとにほんとに、今年もよろしくお願いします。


 さてさてさて、
本日東京の高校インドアが東京体育館でありました。
たいてい仕事が始まっている時期で休暇をとることができず、
職場を定時にとびだし駆けつけると決勝が始まってる・・なんていう毎年です。

 今年もやはり、到着は夕方6時を回ってしまいました。

 早く着きたいと気持ちが焦っていることもありましたが、
どうして千駄ヶ谷の駅に近づくと、心臓の鼓動が早くなるんでしょう。
いつもの勤め帰りと同じ道のりで帰ってきているのに、今日に限って
電車が都心に近づくたびに、どうして口が一文字になり、背筋がのびて、
気持ちがまっすぐになっていくんでしょう。

・・・・なんでわたしが戦う気持ちになってるんだ!(爆)


そして女子の決勝はやはり始まっていました。

結果は
優勝 国本学園
2位 文大杉並
3位 千代田女学園 拓殖大第一

 決勝2番以降しか見ていませんが、国本学園のほうがあきらかに向かっていってました。
文大も、2番後衛が落ち着いてボールをまわしたら普通にポイントできてたんですが、
やはり3番勝負になったら勢いをとめられなかったという感じです。
新進大会(個人戦)の結果をみても、国本学園に分があったような・・。

 国本学園は初優勝。文大杉並とともに、関東インドア(中1日で厳しいですが)
では、さらに元気よく向かっていってほしいと思います。


男子は
優勝 錦城学園
2位 拓殖大第一
3位 城北 清瀬

 男子は白熱した試合が多かったようで、女子よりもだいぶ進行が遅くなっていました。
昨年関東インドアに出た2校(駒沢大、清瀬)が、いずれも今年は出られないわけですから、
東京男子は戦国時代といえましょう。ぜひ高いレベルで競い合ってほしいものです。
夏(予選は6月ころ)のインハイ予選までに、どこがきっちりしあげてくるかも注目ですね。


 関東高校インドアは女子の部が1月6日(土)、東京体育館で開催されます。
(男子の部は1月13・14日(土、日) 山梨県 甲府市にて)
見に行きたいな~。でも歯医者の予約が入っているのを忘れていた・・・(泣


------
えーっと、実は先ほどまで(1月6日午後10時30分ころまで)
上記本文中の昨年の男子ベスト2の学校を、駒沢大ではない別の学校名を書いてました。

駒沢大高校関係者のみなさま、それから間違って書いてしまった学校の関係者のみなさま、
読んでくださったみなさま、
すみません。訂正します。m(_ _)m ぴー。


新しい年。

あけましておめでとうございます。
みなさんにとって、この一年がいい年でありますように。

 今年は、テニスもそのほかのことも、誠実に、気持ちに余裕を持って臨みたいと思っています。

いつも笑顔で。 

 でも、「笑ってられるかいっ!」ってときもありますので、(主に仕事中)
そのときは怖い顔しないで極力普通の顔をしているようにしようと思います(笑

 毎年お正月休みは、ラケットなでなで・グリップにぎにぎ の日々なのですが、
また、ブログの話題に自分のテニスのことが書けるように
がんばりたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。



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