SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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関東高校インドア

こんばんは。

 関東高校インドアの女子の部、見てきました。
でも、少ししか時間がありませんでした。
歯医者(夏に移植した歯のその後の治療・詳細は当時のブログをごらんください 笑)に
行くので、時間が限られていたのです。

 さすがに各都県を勝ち上がってきたチームばかりですから、
どのコートも白熱した試合が多かったです。


 いちばんに感じたことは、
「テニスコートで自分を出さなくて、どこで出すんだ」
ということです。

 これまでの毎日の練習の積み重ねが、こういう大切な試合で出るはずです。
いいところも、悪いところも、全部出ると思います。
全部出ていいのだと思います。全部出すべきです。


 悪いところを出すまいとして、出し惜しみしていたら、いいところなんて出るはずがない。


 その時点での自分自身、自分のテニス、自分の思い、自分がもっているものすべてを
テニスコートで出さないと、満足のいく結果には結びつかないと思うのです。

 決して試合の勝ち負けを言っているのではありません。

 「負けることを怖がるよりも、力を出しきらないプレイをすることを怖れなさい」って
お蝶夫人も言ってた(エースをねらえ!より)けど、
ほんと、そうだと思います。

 練習でできたことが試合でできないなんて、ほんとに悔しい。
気持ちが後ろ向きになってしまいビビってラケットが振り切れなかったなんて悔しすぎる。

 「全部出す」って簡単なようで、実はすごく勇気のいることだと思います。
それを勇気をもって、自信をもってやりきれたら、
きっと結果もついてくるのだと思います。


 そして、それをやりきるためには、
監督の先生や、ペア、チームのみんなとの信頼が支えになるのだと思います。
みんなで、全員で戦うのが団体戦なんですよね。
 誰かがやってくれるのではなく、誰のせいにするでもなく、
自分たちで、自分たちが何をしなければならないかを考えていかないと。




 歯医者の時間になる前に、母校の敗戦を見てしまいました。
ふと、こんなことを考えてしまったのですが、ともかく、
明るく、元気よく、向かっていく、自分たちのいいところを出すテニスができますように。
まだまだ次がある。がんばれ。


あとから結果を聞きました。記しておきます。

優勝  健大高崎(群馬)
2位  上尾(埼玉)
3位  川口総合(埼玉)  国本学園(東京)

    白鴎大足利(栃木) 甲府商業(山梨)

以上6校が関東から選抜出場を決めました。
ぜひぜひ持っている力を出し切ってきてください。応援しています。
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