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前衛の話(4)-優位にたちたい

こんばんは。
前衛の気持ちの持ち方についての自問自答は続きます。

 試合のなかで、相手よりも先にポーチにいったりレシーブでしかけたり、
攻撃面でも先に攻めたいものです。そして、気持ちの面でも一歩先んじたい。
精神的に優位にたちたい。ゆとりをもって対応したい。

 相手後衛が打ったボールにこちらが反応するのではなくて、
相手後衛が打つボールが、実はこちらの思惑通りだった という状況が望ましい。

 自分がボールにさわらなくても、実はその配球は、こちらが予測したとおり、
さらには、こちらの思うとおりに打ってきている という状況にしたい。

 (1)相手後衛に余裕がなかったり、ここしか打てないと判断したときは、どんどんポーチに出ていく。

 (2)相手後衛に余裕があって、どこに打とうか考えられるとき(前衛を見るタイミングがとれるとき)は
相手は私を見ているので、しかるべきポジションにいて相手が打つ瞬間にはじっと止まっていたい。
そのときは、おそらく7対3の7くらいで、
「(サイドを含めた)自分のほうに打ってくる」と意識している気がする。

こちらに打ってくるぞと思っていれば、ほんとうに打ってきたときにあわてることはない。
相手に余裕があるのに、クロスに打ったらポーチにいくぞ と考えていても、
クロスに打ったとわかった時点でポーチにいっても遅いし、
逆に自分のほうに打たれたら、予測していなかったわけだから、それも対応が遅れてしまう。

 (3)それから、相手後衛に余裕があるんだけれども、自分も勝負のつもりで決め出(ポーチ)にいくときもある。

 この3つのメリハリをきちんとつけると、相手後衛にとっては、
取りにもくるし、(前衛側に)もっていってもさわられる という状態にできる。相手後衛の打つところをなくしていくことができるのではないか・・。

 そのうえで、相手後衛が打ちたい方向に誘ったら、まんまと打ってくるのではないか・・。

ふむふむ・・・。自問自答は続くのであった。
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