SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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卒部おめでとう

こんばんは。ぴーです。

 かの、がちゃぴんさんは、昨年夏以来、毎日ブログを更新しています。
ま、まずい・・・。私もがんばらなくては。


 もうすぐ3月。今年もまた後輩たちが部を卒業(卒部)していきます。
 私、あちこちで、ことあるごとに同じ話をしている気がするから、またぁ~、何度も聞いた・・・という話かもしれないですが・・・。

 「ソフトテニス部」を「卒部」すると、みんなの中には「ソフトテニス」が残ります。
これからは、部活としてではなく、純粋に「ソフトテニス」 との付き合いになるのです。

 これまでも、大学に入ってまでソフトテニスを部活で行うことの意義みたいなものを
考え、悩みながら4年間過ごしてきたと思いますが、
これからますます、各々とソフトテニス の関係を感じて過ごしてほしいと思うのです。

 学生時代が終わってソフトテニスとも終わりではなく、
自分にとってのソフトテニスって何なのか、これからどのように向き合っていこうかと、
さらに深めてほしいと思うのです。

 そりゃ、仕事が忙しくなったり、ほかに優先順位が高いものが存在する場合もあるでしょう。
しばらく距離を置く場合もあるでしょう。
 逆に、ますますのめり込んで、試合に出まくるのもありでしょう。
ひとそれぞれです。
それぞれの付き合い方でいいから、どんな形でもいいから、
なんらかの形で、ソフトテニスとの関係を感じ続けてほしいと思います。

 そして、これからも後輩たちに伝えられることを伝えていってほしいなと思います。


卒部生、おめでとうです。ほんとうにおつかれさまでした。ありがとう。

それから、4年間というわけにはいかなかったけれど途中まで一緒に練習してた彼女たち。
きっと同じように元気に卒業していくことと思います。
どこかでまた、ソフトテニスを思い出してくれるとうれしいな。

みんな、テニスコートでまた会えたら、最高だね!
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か、かなしい・・。

こんばんは。ぴーです。

 やっとパソコンの前に座れるようになりました。
一日半、絶食しておりました(泣)

 かぜからくる胃腸炎で、数日よれよれしていました。
駆け込んだお医者さん(女医さん)の
「大丈夫ですよ~」の笑顔に救われました。

 おかげさまで、少しは体重が減りました。ちゃんちゃん。

 週末しっかり休んで、また来週からがんばります。

全体で考えよう

こんばんは。

 私、パソコンのハードディスクをCとDの2つに分けて、それぞれにWindowsMEとXPを入れて
デュアルブート(どちらかを選択して起動する)にしています。

 先日、市販のパーテーション操作をするソフトを購入したので、テストのためCドライブを分割したら、
なんだかよくわからないまま新たにDドライブができ、XPがEドライブになってしまいました。

 Cドライブの空きが少なくなってしまったこともあり、
そのDドライブをCに復活させようと、その市販のソフトをまた操作したら、
パソコン起動時にMEを選択しても起動しなくなってしまいました。

 しかたがないなとXPでしばらく使っていましたが、「ためしに」と思ってCドライブのMEに起動システムをコピーしたところ、今度はXPとの選択メニューが表示されなくなり、MEしか動かなくなってしました。

 それはよく考えたら当然のことで、デュアルブートにするにはXPをあとからインストールするのは鉄則なのです。
今はMEが自動的に起動してきます。

 もう一度DドライブにXPを再セットアップすればいいのですが、それでまたややこしいことになると困るなと思ってためらっている今日この頃です。

 仕事がら、少しは知識があるのですが、深いところまではいまいちなので、途中でこんなことになります。
自分が理解している知識なんて、自分の中ではたいそうな感じでも、全体からみたら、ほんと少しのことしか知らないわけです。
なにごとも知ったかぶりはいけないなと思いました。(汗)


 さて、先日、テレビの番組で、よくバラエティーに出るお笑いの人が言ってたことがあります。

 すべって(笑いがとれなくて)落ち込むことはたくさんある。ほんとうにたくさんある。
そのとき、そのひとつひとつのことではなく、「人生で考えよう」と思っている。

という趣旨のことでした。

 「人生で考えよう」というのは、80年だか90年だかの自分の人生全体を見たときに、それでよければよしとしよう。
そう思って、今目の前にしているへこむ原因について、悩むのはやめよう ということだと思います。

 何か問題がおきたとき、考えなければいけないことに対して逃げて先送りするのはいけませんが、
でも、ひとつひとつに一喜一憂するのではなく、全体を見て判断しようというのはいいことだなと思いました。

 何事もいいときも悪いときもあります。悪いときは無理せずにいると、必ずいいときがやってくると思います。
人生で考えよう は少しオーバーかもしれませんが、何事も全体を見て考えたいものですね。

 そんなことを考えていたら、むかし恩師に、「前衛として、1試合の中での物語を考えろ」といわれたことを思い出しました。

 最初積極的に動いて、途中守って・・・とか、最初は様子を見ながら相手を観察して、中盤で上を追って・・・とかそのようなゲームの組み立てを考えろという意味です。

全体を見る余裕と冷静さ。なかなか難しい~っ。

前衛の話(5)-じゃまだといわれたい

こんばんは。

 ぴーが暮らすところでは、この冬、初めて雪が降らないかもしれないとのことです。
暖かいのはありがたいのですが、この先、どんな影響があるかと思うと、少し怖いですね。

 さて、久々に前衛の話です。
前回、試合のなかでの考え方として、

(1)相手後衛に余裕がなかったり、ここしか打てないと判断したときは、
  どんどんポーチに出ていく。

(2)相手後衛に余裕があってどこに打とうか考えられるとき
 (前衛を見ることができるとき)は
  相手は私を見ているので、しかるべきポジションにいて相手が打つ瞬間には
  じっと止まっていたい。

(3)相手後衛に余裕がある場合でも、自分も勝負のつもりで決め出(ポーチ)
  にいくときもある。


この3つを意識して「かけひき」したいと書きました。
私としては、フォアよりもバックボレーのほうがまだなんとかなることもあり、
(2)のことをメインに考えています。(1)や(3)はそのための布石という感覚です。

 相手が打つ時には、守るのか、誘うのか、取りに行くのか、悟られてはいけません。
少し中ぎみのポジションで、止まっているように見せたいのです。
相手が打つときに「じゃまだな、打ちににくいな」と思わせたいのです。

 打ちにいく瞬間に迷わせて、厳しい角度のボールが打てなくなれば、センターに甘い(手が届く位置に)ボールが集まってきます。
そのボールを逃さないためにも、常に「こちら(自分側)に打ってくる」と意識していれば、
本当にボールが飛んできたとに慌てずに対応できます。


 もうひとつは、「打つコースを変えよう」と思わせたいのです。

 普段のストローク練習などを考えてみても、飛んできた方向に打ち返すよりもコースを変えて返球するほうが、ミスの確率が高くなります。
まして、試合のラリーの中でコースを変えようとなると、そのミスを恐れて厳しいコースに打ちにくくなります。

 前衛の立場からみても、自分の後衛側の遠いボールを取りにいくよりも、コースを自分のほうに変えてもらい、自分のほうに打ってきてくれたほうが、距離動いてボレーしなくてすみます。
やはり移動してのボレーはミスの確率が高くなりますものね。

 そして「こちらのコースに誘っている」という意識をもつというのは大きいと思います。主導権を握っているという気持ちで精神的に優位にたてると思います。


 そういういろいろな観点から、「自分側に打たせる」と意識していたいのです。



 かけひきの第一歩は、
相手後衛に「自分(前衛)をどれだけ意識させるか」そして「次に打つコースを考えさせるか」
だと思います。

 前衛を意識しすぎて、コースを変えたロブがサイドアウトした
なんていう場面は、最高です。
そのラリーでは私は実際にはボールにさわっていないのですけれどもね。


 余談ですが、「自分側に打たせて」ほんとに打ってきた場合は、きちんと決めたいですね。
誘って、持ってこられたのに、ボレーできなかったら、
前衛をねらえばいい ということになってしまいます。
が、がんばりましょう、前衛のみなさま!(ここ、焦りながら自分にいい聞かせてます、はい。)


学生時代の仲間

こんばんは。

 昨年も同じようなタイトルで書いたのですが、
学生時代の同期とひとつ下の学年の女子たちで、毎年1回集まる会がありまして、
今日、その会合に行ってきました。

 今年は記念すべき節目の20回目。全員で15名中、関東近県在住の12名が集まりました。
 まー、幹事が持ち回りだというのに、20年途切れることなく続いたというのは奇跡に近いですね。みんなまじめだ(笑)

 思い起こせば、私たちはいまの現役ほど熱心に練習していなかったな。
多人数だったがゆえに高い目標を維持するのが難しかったような気がします。
それでも、ソフトテニスという媒体で集まった仲間たちが、できる範囲でそれなりに、悩みも抱えながらがんばっていたかな。
振り返ると懐かしいし、もっとできたかなという後悔もあります。

 ほんとうはこの12名がそのまま大学のテニスコートに顔を出したら、これはまた楽しいでしょうが、今もテニスを続けているのは中学の顧問をしている人など数人になっています。
いつか、みんなで大学にも顔を出したいものです。


 今日集まった中には、学校の先生も数名いたので、なんとなく、昨今のいじめ問題とか学校の実情とか、そのような話になりました。
 総理のキモ入りで、教育再生会議という組織もできていろいろと話し合いがされているようですが、
「いろいろ言う前に、生徒ひとりひとりに向き合えるようとにかく少人数学級にしてほしい。どうしてそれに気づいてくれないのか。」
という切実な声を聞きました。

 今回の教育再生会議には、教員として現場を経験したかたが数名おられます。
実情を踏まえたいい方向に進むといいなと思いました。


・・・・さて、前衛についての話が途中になっています。
いま頭の中を整理しています。近いうちに書きたいと思います。



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