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前衛の話(5)-じゃまだといわれたい

こんばんは。

 ぴーが暮らすところでは、この冬、初めて雪が降らないかもしれないとのことです。
暖かいのはありがたいのですが、この先、どんな影響があるかと思うと、少し怖いですね。

 さて、久々に前衛の話です。
前回、試合のなかでの考え方として、

(1)相手後衛に余裕がなかったり、ここしか打てないと判断したときは、
  どんどんポーチに出ていく。

(2)相手後衛に余裕があってどこに打とうか考えられるとき
 (前衛を見ることができるとき)は
  相手は私を見ているので、しかるべきポジションにいて相手が打つ瞬間には
  じっと止まっていたい。

(3)相手後衛に余裕がある場合でも、自分も勝負のつもりで決め出(ポーチ)
  にいくときもある。


この3つを意識して「かけひき」したいと書きました。
私としては、フォアよりもバックボレーのほうがまだなんとかなることもあり、
(2)のことをメインに考えています。(1)や(3)はそのための布石という感覚です。

 相手が打つ時には、守るのか、誘うのか、取りに行くのか、悟られてはいけません。
少し中ぎみのポジションで、止まっているように見せたいのです。
相手が打つときに「じゃまだな、打ちににくいな」と思わせたいのです。

 打ちにいく瞬間に迷わせて、厳しい角度のボールが打てなくなれば、センターに甘い(手が届く位置に)ボールが集まってきます。
そのボールを逃さないためにも、常に「こちら(自分側)に打ってくる」と意識していれば、
本当にボールが飛んできたとに慌てずに対応できます。


 もうひとつは、「打つコースを変えよう」と思わせたいのです。

 普段のストローク練習などを考えてみても、飛んできた方向に打ち返すよりもコースを変えて返球するほうが、ミスの確率が高くなります。
まして、試合のラリーの中でコースを変えようとなると、そのミスを恐れて厳しいコースに打ちにくくなります。

 前衛の立場からみても、自分の後衛側の遠いボールを取りにいくよりも、コースを自分のほうに変えてもらい、自分のほうに打ってきてくれたほうが、距離動いてボレーしなくてすみます。
やはり移動してのボレーはミスの確率が高くなりますものね。

 そして「こちらのコースに誘っている」という意識をもつというのは大きいと思います。主導権を握っているという気持ちで精神的に優位にたてると思います。


 そういういろいろな観点から、「自分側に打たせる」と意識していたいのです。



 かけひきの第一歩は、
相手後衛に「自分(前衛)をどれだけ意識させるか」そして「次に打つコースを考えさせるか」
だと思います。

 前衛を意識しすぎて、コースを変えたロブがサイドアウトした
なんていう場面は、最高です。
そのラリーでは私は実際にはボールにさわっていないのですけれどもね。


 余談ですが、「自分側に打たせて」ほんとに打ってきた場合は、きちんと決めたいですね。
誘って、持ってこられたのに、ボレーできなかったら、
前衛をねらえばいい ということになってしまいます。
が、がんばりましょう、前衛のみなさま!(ここ、焦りながら自分にいい聞かせてます、はい。)

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