SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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若獅子杯

こんばんは。

 今日は学生たちの練習に参加させてもらいました。
ごめんなさーい。頭下げちゃいます。やはりちゃんとした練習は久々だったので、今もうすでに、足が筋肉痛です。
 帰り道、テニスシューズを履きなおそうとしたら、足がつりそうになってしまいました。

 普段、まったくめいっぱいの練習をしていないってことですよ。
ちぇっ。情けなか~っ。キーボードの左には、巨峰の缶チューハイでござる。


 さてさて、以前ブログで紹介した高校生の試合、「若獅子杯」が先日ありました。
男子は観戦できなかったのですが、女子はしっかり見てきました。

 結果詳細は こちらをごらんください。学芸大ソフトテニス部ホームページ


 どのチームの選手たちも、ソフトテニスが好きで熱心に練習しているのだろうと想像がつきました。

 今の16、7歳の子たちというのは、ソフトテニスに出会ったときからもう今のルールだったでしょうか。
というのは、サービスゲームでサービスを打たないほうの選手はネットに普通についているのを多く見ました。ペアの二人ともです。あきらかに片方のほうがストロークがうまく、これは後衛だなと思われる子も、相方がサービスのときにはネットについて、レシーブをポーチしちゃったりしていたのです。

 どちらかというと普通の公立高校の選手たちに多い現象だったと思います。以前の形にとらわれずに、自然に今のルールに適応しているのでしょうね。


 決勝トーナメントになると、俄然試合がしまってきます。
女子の上位4チームは、
優勝 文大杉並A  準優勝 白鴎大足利A  3位 清瀬A 文大杉並D

だったのですが、それ以外にも群馬の東京農大二高が、元気に複数チーム予選をあがっていました。

 白鴎大足利の後衛はよく打ちます。「ほれぼれする」という感じに近いです。
若干線が細いかもしれませんが、これからの大きい大会までには間にあわせられると思います。
前衛の守りも堅い。レシーブのアタックはほとんど止めていたと思います。よく練習しているなという感じ。

 文大杉並は今春の選抜予選、東京で勝てませんでした。関東には2位で出ましたが、結局選抜への切符は手に入れることができませんでした。
 今度の関東予選、インハイ予選でそれを獲り返すつもりで、この冬練習してきたのかどうか、興味のあるところでした。
 東京で負けたときよりはいいゲームだった気がしますが、ますますの選手自身の自覚がほしいところです。

 さて、決勝は3面並行。1番が白鴎大、3番が文大が勝ち、2番が3番勝負の形になりました。
ファイナルは先に白鴎大がリードしたのですが、最後は後衛が打ち切れず(文大はダブル後衛だったので、白鴎大の前衛が勝負しきれなかった部分もあり)
文大の粘り勝ちという結果になりました。


 結果は文大杉並優勝となりましたが、白鴎大足利も「負けちゃった、惜しかったねー」で終わらせるレベルのチームではありません。
次の対戦、次の試合に向けて、きっちり調整してくると思います。

 両校にとって、また、参加したすべてのみなさんにとって、有意義な、次へのコヤシになる大会になるとうれしいですね。
最後になりましたが、主催の学生さん、準備・進行などほんとにおつかれさまでした。今度は自分たちの試合でがんばってね。

ぐびぐび。(←缶チューハイを飲み干したところ)ふわぁ~っ。

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