SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

プロフィール

ぴー

Author:ぴー



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



最近のトラックバック



みなさまようこそ!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


エプソン品川アクアスタジアム

こんばんは。

 テニスも大事、家族も大事。ということで、
家族サービスでございます。品川プリンスホテル内のエプソン品川アクアスタジアムへ行ってきました。
家族サービスでございますよ、家族サービスですったら。
え、一番喜んでいたのは、あたしって?

 イルカやクジラがけなげに、一所懸命ジャンプするんですよ。
アシカの芸もほんとにけなげでね~。
関東オープンで新たな技を編み出してしまった私の心を十分癒してくれました。

イルカショー


 駅からも近いし、広くて歩きつかれることも無いので、
ちょっと行ってくるにはいいかもしれません。
子供も喜ぶし、家族連れにはもってこいですね。
それから、デートの最初に行って雰囲気を盛り上げるにはちょうどいいかも。その後は食事でも映画でも・・・。

 そしてなんと言ってもトイレがきれい。
さすが一応ちゃんとしたホテルに併設の施設です。
帰りにはホテルメイドのパンを買って、ご満悦のぴーでございました。

スポンサーサイト

20070414関東オープン(2)

こんばんは。ぴーです。

 関東オープン成年の試合の続きです。
 
 私自身の試合、入りは悪くなかったように見えたと思います。
プレイボール1本目のファーストが入って相手レシーブをボレーしちゃいましたし、1Gは4-0でとれたんですよ。
 でも、実は自分のペースになっていなかったのです。私のサービス、ファーストが2本とも入っていなかったんです。しかもなんだかしっかり打てなくてのネット。今思えば、そこで不安を多少感じていた気がします。3Gめも、私はファーストがほとんど入らなかった(泣)
なんだ、あれだけ入り方が大事と自分に言い聞かせていたのにな。
学生にもたまに言ってたのに。ちょっと赤面です。恥ずかしい~(笑)


 さて、女子の結果ですが、これまで3連覇中の宮尾・平山ぺアを、渋谷・松尾ペアが準決勝で破りました。

 実は宮尾ペアの初戦をぴーペアが敗者審判したのですが、
後衛の宮尾選手は私がいままで見たこれまでの宮尾選手の試合のとおり、いや、それ以上に元気にプレーしていました。
最初のセカンドからアタックに行き、余裕で通していましたし、
ラリーが続いても他の後衛とはボールの質が違いました。

 同世代の中にあんなに打てる後衛さんがいるのだと、いつもながら感動して見ていました。
このペアの試合は見ていて楽しいです。潔い感じがします。

 準決勝にあがるまで計3試合。その間にもしかしたら、(これはあくまで私の勝手な想像です)
なにかあったかなと思うくらい準決勝では違う人のようでした。
思うように打てない様子だったので・・・。
もしも故障でなければいいなと思います。

 対する後衛の渋谷選手が粘り強く打ち、松尾選手がそつなく決めるという形が一歩先んじたのかもしれません。


成年女子決勝


 決勝はその渋谷・松尾ペア vs 酒井・花園ペア です。
試合の序盤から花園選手が積極的に動きます。
動かないときは酒井選手が正確に長いボールを返球していきます。
ときたま意表をついたように前衛を攻め、それが確実にポイントになります。
酒井選手は走るのも速いし、苦しい返球でも浅いボールになることが少ないです。

 対する前衛の松尾選手、難しいつなぎのボレーなどミスなく返球していました。
自分のまわりに来たボールは処理がスマートだし、さすがだな・・という感じです。

 でも、やあり攻めあぐねてしまったか、途中からはすることがうまくいかないような感じになってしまったようです。
ミスなく、深くしっかり打ち、しかも若干高さがあるボールの酒井選手と対戦すると、
どう攻めていいかわからなくなってしまうのは、私も経験があります。
しかも、先に花園選手が動くのです。

 酒井ペアから見たら、思うように自分たちのペースにできたという試合でした。
このペアを崩すのは至難の業です。昨年の快進撃はその力からしたら当然の結果だと思います。
でも、この酒井ペア、昨秋の東京選手権は優勝できませんでしたから、
この関東オープンは何か思うところがあったのかもしれません。優勝決定時はふたりとも本当に嬉しそうでした。


 男子決勝は 千野・四位ペア vs 根岸・本田ぺア の対戦です。
常に上位に顔を出してくる千野ペアに対するのは、男子選手に聞いてみると実は少し予想外だったようです。
この根岸ペア、初戦から勢いよく強敵をバタバタと倒してあがってきたのだとか。

 さて、その勢いをしっかり止めたのがさすがのベテラン千野ペアです。
序盤こそ競っていましたが、途中から千野選手のボールが相手コートにビシビシ決まりだし、四位選手も余裕の動きで勝負あったという感じでした。

 男女ともにやはり後衛の球もちが大事と感じました。それと前衛がバタバタしていない。
それは成年だけに限らず、どのカテゴリーでも同じことですね。


 本当は私自身もこの大会に参加している選手なので、
こうやって試合の観戦紀のようなものを書ける立場ではないと思います。
しかし、成年の結果ってほとんどどこにも載りませんから、
もしかして、もしかして、少しでも参加した人の励みになればいいなと思い、
書かせていただきました。

 今回名前を出させていただいた選手、どなたにも許可を得ておりません。失礼をお詫びします。
ですので画像も遠方からの一枚のみ。女子の決勝です。


 私個人的にはわくわくする対戦がいくつもあり、途中から完全に観戦者として楽しみました。
 昔の東京・文大杉並のエース前衛と昔の千葉・成田のエース前衛との対戦なんぞは、ご本人たちは実は気づいていなかったかもしれませんが、私の中では感動ものの対戦でした。

 参加したみなさん、関係者のみなさん、おつかれさまでした。
上位のみなさんおめでとうございました。
 それから、試合に行くといつもお世話になる本部関係者のみなさんにも感謝申しあげます。

20070414関東オープン(1)

 おはようございます。ぴーです。
今日はめずらしく朝です。

 昨日、関東オープン成年の部に出てきました。

 優勝者以外は必ず敗者になるので、当然私も敗者になったのですが、
負けたときはファイナルでした。しかも初戦で。(ここは少し字を小さくしてみる 笑

 ここのところずっとはやくに敗戦です(泣)
試合の前は少し節制しようとか、試合の入り方を考えようとか、いろいろ考えていたのにね。


でも、今回はあらたな技を編み出し?ました。

一昨年の「味方のレシーブに突っ込む」に続き、

「相手のサービスに突っ込む」!!!

どうだ。こんな技は普通は出ないぞ。


 だって、私のペアがレシーブするときにですよ、サーブが私のほうに飛んでくるんですよ。
よけたのに、よけきれなくて当たってしまいました。
しかも、自分たちのマッチで。私たちレシーブですから、G2-3の1-3のマッチですよ。
右太ももに。カスッと。

 それからなんだかおかしくなって、まくられてしまいました。
なんだかおかしくなる私がいけないのですが。

 試合の前に、「試合に出るぞ~」とブログに書いたため、
意識してはいなかったけれどプレッシャーがあったかも。

 でも、相手後衛さんとの勝負では、ポジションで押し出せた(アウトさせた)ものが
数本あったような気がするので、そこは素直によかったと思います。
でも、上にあげるしかなくなったものを、こんどは逆にこちらが処理しきれなかったという感じ。

 最後にまとめるのは、ボレーやスマッシュなどの前衛としての技術ですからね。
あきらかに技術が足りませんでした。反省だ。

 いまの私は「下手なんだけど、なんだかじゃまなときがあるのよね」といわれる感じでしょうか。もう少しなんとかしたいものです。

 シーズンの開幕戦、自分が早く終わったこともあり、いろいろなペアの試合をじっくり見ました。それはまた次回に。
上位結果はみんなの掲示板にビールおじさんがアップしてくださってます。

試合の数日前

こんばんは。ぴーです。

 ここのところ数日、夜に雨が降ります。
気温が低くなって、布団のなかでも少し寒い気がします。
試合も近いので、かぜひかないようにしなくては。

 今夜は試合の2日前です。
あまりおなかいっぱい食べないようにして (と、言ってもがまんするくらいではなく、暴飲にならないようにという意)
炭水化物を多めに摂取するといいんでしたっけね~。

 今日も平日で少し残業して帰ってきましたが、いつもよりも1時間は早く寝ようと思います。
今夜が木曜、そして明日の金曜と早寝して、睡眠不足を解消しなくては。土曜が当日です。

 先日の日曜にしっかりテニスして、翌日少し腰が痛かったので、
過激なトレーニング(と言ったってたいしたものではないけど)は月、火曜と控えました。水曜も半分くらい。木曜の今夜はこれからです。もう日曜の筋肉痛はほとんどありませんし、普通にしていいかな。それとも2日後に備えて休めようかな。
 ま、たいしたトレーニングではないし、身体は動かしておいたほうがいいかと思います。
 
 今夜はラケットをにぎにぎ。
部活時代なら毎日練習ですから前日も練習できるけれど、今回は土曜が本番なので、たぶん前日ボールが打てません。
おおいに想像をふくらませてイメージトレーニングすることにします。

 これまで生きてきた中で最高の試合(なんておおげさなんだ!)を
思いながら布団に入りましょう。

 あ、缶○○ーハイはいらないか。控えましょうかね。(^^)V

できたこと、できなかったこと

こんばんは。

 今日はほどよい暖かさ。桜の花びらが舞う中で春を満喫しながらテニスをすることができました。

 練習ゲームもしました。自分で先日書いた『試合の入り方』、サービスゲームはまずまずだったのですが、レシーブゲームはよくなかったですね~、反省、反省。
 前衛に引っ掛けることなくベースライン際に深く返せるときもあれば、前衛のえじきになることもあり。
レシーブが安定しないと、自分の後衛のリズムを崩すことにもなってします。

 <今日できたこと>
 サービスでクロス側はクロスの長いほうとセンターの打ち分けができた。ゲームの中盤、ほしいところでセンター(相手のバック)にファーストをいれることができた。

 クロスのポーチ。最近していなかったけど、少しできたみたい(嬉)

 フォアのローボレー。最近いちばんのスランプだったけど、少し返るようになったみたい。


 <今日できなかったこと>
 レシーブでコースや球種をコントロールしきれなかった。そんなことだから、ポイント1-2でリードしている私のレシーブのときに突き放すことができない。追いつかれること多し。

 アタック止め。これも最近いまいち。ついボールから目線をはずしてしまう。視力低下のため、見てても目で追えないのかもしれないけれど・・・。今日調整して修正できていますように。

 ハイボレーの安定度が低い。身体が伸びる分、腹筋やら背筋やらの身体を支える筋肉がしっかりしていないと、ラケット面も安定しない。まだ足りないのを実感。

 センターを打たれる(イメージとしてはセンターを割られる)ことに対応できなかった。立っている位置が悪いというよりも、誘ってサイドに寄るところを見透かされることが多かった。

 などなど・・・。

 
 できなかったことは修正して本番の試合に臨みたいものですが、どうなることやら。でも実はとても楽しみにしているんです。
どれだけのことができるかな~。
 いいイメージをもって当日をむかえたいと思います。

試合の入り方

こんばんは。

 夕方、仕事中にいきなり雷の音が響いて驚いたぴーです。
思わずパソコンの画面で 『上書き保存』のフロッピーマークをクリックしちゃいました(笑)

 さてさて、試合での話。
 調子に乗ってくるのが遅くて気づいたら2ゲーム先行されてたとか、あっというまに0-3だったとか、よくありますよね。
ソフトテニスの試合は短いですから、最初に波に乗ったほうがそのまま押し切るパターンが多いと思います。

 1ゲーム目、特に最初の1、2本目は、慎重にかつ正確に打ちたいものです。

 サービスであればファーストを。ゆっくりでもいいからファーストを。
レシーブであれば、何気なく打って甘いコースにいかないように(前衛の近くに寄ってしまわないように)

 試合の最初ですからどちらのペアもまだエンジンがかかりきっていないときです。そこで、より自分たちのほうに流れを引き寄せて試合の主導権を握りたいものです。

 これは本当に誰もが思う基本的なことだと思うのですが、
それが実際はなかなかうまくいきません。
試合の前のアップをどのように行うかも大切だと思いますし、緊張する中で正確に打てるかどうかはそれまでの練習の積み重ねの成果がでるのだと思います。

 何にせよ、「プレイボール」の声がかかったときには平常心で、しっかりと試合に入りたいですね。

緊張の4月

こんばんは。

 桜が満開になりました。
ちょうど入学式や入社式を迎えたみなさん、よかったですね。
来週だと満開というわけにはいかないかもしれません。


 桜で思い出すのは、やはり4月。
新しい環境に不安な気持ちと、わくわくする気持ちの両方が入り混じった感覚です。

 中学に入るときは小学校からの友達も多かったので、不安はほとんどありませんでした。

 高校に入るときは、すでに入学前の練習会などでテニス部の面々はわかっていたので、
練習についていけるかが最大の不安でした。

 大学に入るときは、まったく知らない人ばかりでしたから実は入学式に行きたくなかった(笑)
テニス部はどんな練習をしているのだろうか、一応体育会だから先輩は怖いかもしれないなどと、
おおいに不安だらけでした。

 どうにかこうにか、それぞれの場所で過ごしてきました。
どんなにしんどくても時は流れていきます。どうにかなっていくものですね。
高校1年のときはとにかく毎日の練習に必死でした。
大学1年のときは、夏のインカレなどの遠征費用がとてもかかることがわかり、自分のプレー以前に部活を続けられるかで青くなったのを覚えています。
アルバイトしながらなんとか乗り切りました。


 そして今は、毎年変わり映えのしない4月を迎えています。
 それでも桜が咲くと、当時、桜のしたで感じた緊張感を思い出し、
また新鮮な気持ちになるのです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。