SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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誠心誠意

こんばんは。

 昨日、このブログのカウンターでキリ番を踏みました。
自分で。数字は10000。
開いて見た瞬間に あ と思って感動しました。
美しい数字です。10000。

 半分は自分で見ている数だとしても、5000回はどなたかが
クリックして開いてくださっているわけでして、
本当にうれしく思います。
いまこの文章を読んでいるあなたに感謝します。

 心して書かないといけない と、思う次第です。


 明日の東京インドアの準備をして布団に入ることにします。
直前になって、さらに参加者が増えている様子。楽しい会になるといいですね。
 
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東京インドア

こんばんは。

 いきなりですが、地元の駅から自宅までの帰り道に焼肉やさんの『牛角』があります。それほど大きくないお店で、窓越しに歩道(外)から見える席もあります。
 ある日の夜、帰り道でふと気づいたら、そこで 「ひとり焼肉」 をしている
谷村新司似のおじさんがいました。

 単身赴任なのかなー。ひとり暮らしなのかなー。
余計な詮索をしてしまったのですが、でもそのおじさんにはわびしいとかさびしいとか、そのような印象はまったく持ちませんでした。

 だって、ほんとうに楽しそうに食事してたんですよ。
『楽しい』がいちばんだな。なんて、妙に納得してしまった夜でした。


 さてさて、本題からはずれました。
 「みんなの掲示板」にチヨコさんから告知がありましたが、
もうすぐ5月31日、『僕たち・私たちの東京インドア』(!たいそうな名だぁ)の日です。

 平日の夕方から夜にかけてですので、参加できるかたは限られているかとは思いますが、
せっかくの機会ですのでご希望のかたはぜひぜひに。(17時より後でもOKとのことです)

 私は本当にラッキーで、この日でなければ参加は難しい状況でした。
東京体育館は十数年前に改装したと記憶していますが、改装後のメインアリーナでテニスをしたことはありません。とても楽しみです。

 参加を検討しているかたがいらっしゃいましたら、
『BRIDGE』のトップページからメールでチヨコさんに打診してみてくださいね!

20070520某自治体団体戦

こんばんは。

 電車に乗るとき、よく「黄色い線より下がってお待ちください」と
放送がはいります。
その『黄色い線』とは、黄色い点字ブロックのことをさしているようなんです。でも、点字ブロックは目の不自由な人が頼りにするブロックですよね。
その線(ブロック)より下がれということは、
目の不自由な人がいちばん電車に近いところに位置することになり、
危険じゃないかしら・・って思ってしまうのですが、考えすぎでしょうかね・・。

 さてさて、某自治体の団体戦に参加するチームで、急遽前衛が足りなくなりました。
私のことを思い出してくださるかたがありまして、「代わりに・・」と
声をかけていただきました。

 3ペア団体です。若いチーム。初対面の後衛さんとのペアです。

 団体戦で大切なこと。
そりゃ勝って3対戦のうち1点を貢献できたほうがいいに決まっていますが、
団体戦ですから、試合のしかたがほかの2ペアに影響します。
たとえ負けても、自分たちの力を出して惜しい負け方をしたのと、
まったく力を出せずに完敗したのでは、次に出る人の気分がまったく違います。

 私は常に1番に出ましたから、いつも元気よく、チーム全体をノセることができるように
楽しく笑顔でプレーしようと思って試合に入りました。

 これがまた、この初対面の後衛さんが、ほんとよくできた後衛さんで、
ミスしても落ち込まず、「次がんばる」という前向きな気持ちを持った人でした。
実は私、最近負けてばかりで、ファイナルなんてどう戦うか忘れていたのですが、
彼女の前向きさによってずいぶん助けられました。

 それから2番にチームのエースが控えていましたので、その安心感もあり
途中からのびのび試合ができたような気がします。


 「のびのび楽しく試合をすれば、いい結果がでる」と、
口ではよく言いますが、なかなか実践できません。試合に入ると勝たなければと思ってしまって
緊張し、身体が硬くなります。ミスも出ます。しまったと思ってまた緊張度が増す悪循環。

 でも、「この感覚でいいんだな」と思えるような感じを試合で体験できたこと、
今回のいちばんの収穫でした。
この後も個人戦にいくつか出ますので、この感覚を大事にしたいと思います。


 それから、チームの若いみんなが、私の試合をみて何かを感じてくれたなら
うれしいなと思います。
悪いところを反面教師にしてもらって、あんなふうに打っちゃいけないんだと思ってくれればいいし、
逆に、もしも少しでもいいところがあったなら、真似してみたり参考にしてくれれば
もうそれだけでも、参加した甲斐があったというものです。


 なんだか、本当に楽しい大会でした。声をかけていただきほんとうに感謝です。
そしてチームメイトだった若者たち、ありがとね!


それから、某自治体といえば○ろさま、お世話になりました。
ぉまみさん!お初でした。またぜひ。

男子の部では、
    闇将軍・冬のアナタ vs じすた・じすた氏友人
の対戦があったとか・・・。

お互い負けられない・・・! と、火花が散ったそうじゃないですか。
見たかったですね~。




4分の2

こんばんは。

 先日都立城北中央公園のテニスコートで練習しました。
ここはクレーコートが4面あります。(ほかにはハード4面、オムニ1面)
手前に2面、奥に2面。どのコートも『角』になるいい環境のコートです。(コートのでこぼこは笑って許しましょう)

 私が行くときはたいてい私たちのグループはソフトテニス、あとの3面は硬式テニスのグループ というのがパターンでしたが、
先日は、ソフトテニスが2グループ、硬式テニスが2グループでした。

「おお、ほかにもいるんだ」

 学生さんらしき男の子が数人きていました。
乱打を始めたら、隣の硬式テニスカップルがじーっとそのラリーを見つめていました。
私が見られていたわけではないのに、ちょっと誇らしく・・・。
そのラケットスイングの速さと、ボールが行きかうタイミングに驚いた様子です。

 ソフトテニスが本当はどのようなスポーツなのか、プレーヤーでない人が目にすることはほとんど無いですものね。
実際見たら「思ってたのと違った」という感想を持つ人、きっと多いと思います。

20070512級別大会

 こんばんは。
今日は実は仕事を休み、テニスコートにいました。内緒です(笑)
久しぶりに落ち着いて楽しくテニスができました。

 
 さて、東京には技術等級別の個人戦が春と秋にあります。
1級以上のレベルの春季大会は5月12日に行われました。

 男子は出場組数が多く、私も最後まで観戦できなかったのですが、
女子は今回土曜開催になったことも影響してか、35ペアと少なめの参加数となりましたので、
最後まで観戦してきました。

 まずは結果から

優勝 田口・石橋ペア(ミドウクラブ)
2位 石井・三ツ木ペア(ミドウクラブ)
3位 小林・安達ペア(杉並文化クラブ)
3位 横山・千島ペア(豊島STA)

 そういえば、どなたにもネット上に結果を書きますよと、お許しいただいてません。
すみません。お叱りはコメントまでお寄せください。
でも、よく考えたら「ぴー」という名はネット上のハンドルネームなものですから、
お許しいただきにいったら、「ぴー」が誰だかわかってしまいますものね。
 ということで、注意を払いながら書きますが、なにかあればコメント欄にお願いします。


 さて、今回のこの大会シードは主に前年の春季級別大会の結果が反映されるのですが、
4本シードのうち準決勝まで順当にあがったのは優勝した田口ペアだけです。
石井ペアは8本シード、小林ペア・横山ペアはいずれもノーシードからの勝ち上がりです。
出場組数が少なくなったこともあり、初戦から実力者同士の対戦カードがいくつもあったようです。
「力が拮抗してきて誰が勝ってもおかしくない状況」とは、参加した選手の感想です。

 また、4本シードのうち田口ペア以外の3つはすべて実業団・ベストの選手でしたが、今回は8本が最高でした。
もしかしたら、実業団として別にピークをあわせなければならない試合があったのかもしれません。

 準決勝の田口ペアと横山ペアは試合巧者同士の対戦となりましたが、
それまでにそれぞれ厳しい試合を勝ちあがってきています。
地力に勝る田口ペアが追いすがる横山ペアを振り切ったような形ですが、
横山ペアも2戦目、3戦目と試合と重ねるごとに(ミスもあるものの)勢いがでてきていました。
勝手な想像ですが、大きな自信になったのではないかなと思います。

 もうひとつの準決勝は、新鋭小林ペアが石井ペアに挑む形だったのですが、
途中から向かっていくテニスができなくなったのか、させてもらえなかったのか、
徐々に石井ペアのペースになっていきました。
小林選手の豪打には魅力がありますしまだ若いですから、
果敢にかつ冷静に攻めていく気持ちを出せれば・・・。そんな試合を見てみたいと思いました。


そして決勝はミドウクラブ同士となりました。
決勝にあがった選手ご本人、関係者のみなさんおめでとうございます。
都の公式の個人戦でミドウクラブの決勝同士討ちは、あまりなかったような気がしますので、
(あったらすみません!)
喜びもひとしおというところでしょうか。

 東京にはクラブチーム日本一(全日本クラブ選手権優勝)の杉並文化クラブがあります。
先日の東京都クラブ戦でも、優勝していました。
かといって、上記のように別のクラブ所属の選手たちも臆することなく元気で、
どのペアも勝ち上がるチャンスがあるということは、
大会の盛り上がりにも通じるし、選手層の厚みが増し、とてもいいことなのではないかと感じました。
東京の中での切磋琢磨が広域大会での成果につながることは言うまでもないと思うのです。


 ・・・・っと、大会の盛り上がりよりもなによりも、ぴーはどうだったのって、
聞いちゃいけませんぜ。(笑)
あ、でもカフェラテ反省会はしませんでしたよ。
では。


スランプ?

こんばんは。

 どうもここのところテニスの調子がよくないので、
「今日は調子が悪かったんだよ~」と嘆いてみたら、

「あの松坂だって、あんなに打たれるときもあるじゃない」って
言われました。

 そうだよね。あんな大選手だってそんなこともある。
ふと気が楽になったわけです。




元気出して。

こんばんは。

 今春のクラブ戦はいまいち活躍できませんでしたが、
よく思い起こしてみると、私たち、7部まで落ちたことがありました。

 しかも7部で試合するときにはメンバーが足りずに4人きり。
それでも全勝してギリギリ昇格したなんていうこともありました。

 長く続けているといろいろなことがありますね。元気出してまたがんばります。


 大学生たちは今度の土日がリーグ戦。
あまり深く考え込まずに、でもベストを尽くしてきてほしいなと思います。
 
 高校の後輩たちの様子も少し聞いていますが、こちらも考え込まず、それこそ元気出してがんばってほしいと思っています。


20070503クラブ戦

こんばんは。ぴーです。
 ぶどう味の缶チューハイ片手でございます。
その前に、ひとりカフェラテ反省会も1時間ばかり。

 なんだろなー、自分の軸足が個人戦に少し傾いていたかなー。
団体戦前の心の準備が足りなかったかなー。
基本的に衰えは否めないけども。
それにしても考えたオーダーに以前みたいな冴えが無いなー。

みごとに降格です。

このままでは、次も同じ。


 チームの立て直しが急務かと。
というより、私自身の立て直しをすればいいのかな。
心も、技も、体力も。
こんなものよねと思ってしまったら、次も降格かも。

少し冷静になって考えよう。
なげやりでなく、今後のために。



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