SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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あなたにエール

こんばんは。

 せっかく練習に行ったのに、突然の大雨&雷です。
最初は5面並んでいるコートのいちばん端(東側)のコートだけ、
雨が降っていました。
私のいる西端のコートはまったく降っていません。

 はーっ、不思議だ!

と思ったそばから、雨がこちらにせまってきました。

あっという間に5面のクレーコートが水浸しです。
曇りと雨の境を経験してしまいました。


 さて、インハイが始まっています。インカレももうすぐです。
中学生も、ママさんも、大きな大会が目の前ですね。

 ぜひ、試合当日までの日々を、全力ですごしてほしいと思います。
いろいろなことを想定し、当日何が起こっても常に平常心でいられるように、
準備にぬかりがないことを祈ります。

 当日まで危機感をもって懸命に練習できたら、
当日テニスコートに立つときには、自分たちのテニスに
『自信とプライド』を持ち、毅然と戦っていいのだと思います。

 今までやってきたことは、まちがっちゃいない。
自分たちのテニスをすれば「ぜーったいに負けない!」という強い気迫をもちたいものです。

 相手よりもとにかく1回多く打てば(コートに入れれば)いいのです。
どんなに格好悪くても、ネットを越えて相手コートに落ちればいい。

 大一番を前にしているすべての指導者、選手にエールを送りたいと思います。
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思い出したこと

こんばんは。

 今日、仕事帰りに区役所に寄りました。
我が区の区役所は火曜日、夜7時まであいています。

 その帰り、新宿駅への近道で、アルタの地下を通りました。
(ローカルな話題でごめんなさい)
本当に久しぶりに通りぬけたアルタの地下。
私が知っていた頃の店舗はほとんどなくなっていました。

 学生のころ、先輩におねだりして1000円の大きなストロベリーパフェを食べたのは、
たしかコージーコーナーの喫茶店だったと思います。
もううん十年前の淡い思い出でございます。

 先輩はバックレシーブの形がとてもきれいだったので、
真似したくて、練習中に男子のコートを横目で見てたりました。
練習が終わってから夜中までお店(バニーガールがいるって言ってた!)でバイトして、
お酒好き、タバコも吸う、マージャンや競馬もする。破天荒な人でした。

 卒業後はまじめに小学校の先生をしていると聞いていたのに、数年前、星になってしまいました。
先輩、がらにもなくまじめにやってたからですよ・・・。


 ふと思い出した自分の現役時代から、もうすでにうん十年ですか。
でも、同じコートに同じようにボールの音が響いているわけで、
毎年、それぞれの学年の学生たちが、いろいろな思いを抱えて練習しているわけで。

 その中でテニスができる自分は幸せなのだと、今、このブログを書きながら、
しみじみ思った次第です。

心の安定とイメージづくりをしたい。

こんばんは。

 テニスをしていると、その時々の体調や精神状態がすごく出るなと感じます。
いちばんわかりやすいのは、疲労がたまっているときはラリーが続かなくなります。
もちろん足も動かないのですが、根気がなくなります。

 気持ちがいらいらしているときもだめですね。
何か気になることがあっても、集中できなくなります。
いつもはできているはずのとっさのプレーにミスがでたり、
気持ちに粘りがなくなって、アドバンテージとられたときに「絶対取りかえす」という気持ちではなく「ああ、もういいか」とふっと感じてしまったりします。

 試合の前には睡眠時間が足りなくならないように気をつけ、精神の安定に心を配ります。


 さらにもうひとつ。「自分はどういうテニスをするのか」という形が確立している人は、不安を感じることなく試合を迎えられるのだろうと思いますし、試合の中で緊迫した場面になっても、平常心でいられるのだろうと思います。
「することは決まっている」という気持ちになれるのでしょう。


 自分はどんなテニスが持ち味なのか、あるいはどんなテニスをしたいのか。
それを常に思い描いていれば、いつかそのイメージに近づいていけると思います。
多少ミスが出たとしても、(試合中は)その確立したイメージで打っているのであれば、OKなのです。


 最終的には「相手よりも1回多くコートにいれればいい」ということになるのですが・・・。

プラマークの話&ボールが速いぞ。

こんばんは。

 最近、我が家の周辺はゴミ出しのモデル地区になったそうで、
これまで燃えないゴミで出していた包装用のプラスチックを『資源ゴミ』として別に出すことになりました。

 あの「四角にプラ」 のマークのついているものです。

20070718000011.jpg


 気づいたら、お菓子の袋やらなんやら、ほとんどのパッケージにこの「プラ」マークがついています。通常の燃えるゴミ・燃えないゴミの量が半分以下に減りました。
ぴーママは、「これまで資源をたくさん捨てていたのね」「あれもプラだし、これもプラだわ」と、
毎日嬉々として(?)プラマークを探しています。
 ああ、なんてエコな私たち。地球に優しい毎日を過ごさなくちゃ。


 さてさて、学生と練習したのは1ヶ月ぶりくらいだったでしょうか。
実は関東リーグのころ(5月ころ)から、「ボールに気合が乗ってきたかな」って感じていたんですが、先日はもっと速く、重くなってた気がしました。
 私の目の衰えかとも思いましたが、さすがにインカレ前ですし、学生たちも調子があがってきている(あげてきている)様子です。

 もうすっかり力(パワー)では対抗できなくなりました。
技もあやういので、あとは口で負けないようにするだけかな・・。
口は苦手なんだけどな。

 試合前の(試合までの)気持ちのもっていきかたを、
選手たち自身が自覚して、自己をしっかりコントロールしたいところですね。

 逃げないでがんばれ。できる限りの応援はするから。

20070708某区個人戦

こんばんは。

 数日前に、おお・・っと小感動して、(前回ブログをご参照ください)
「最後の気持ちでボールを打とう」と思ったはずなのに、
標記試合では最終戦でその気持ちを持続できていなかったです。

 友人・知人には弱い私・・・。
 昔から、同士討ちにも弱かったし(苦笑)

反省、反省。

 それから、自分たちよりも力が上のペアに対したとき、どうやって試合をするか。
今回は入り方がとってもよくなかったので、次は方針をきちんと決めて入りをしっかりしたいものです。

 マスターズ予選のときよりも、試合の合間のストレッチが足りなかったかも。
身体硬いんだから、毎試合入る前に万全にしておかないとねー。

 あはは。試合会場でしょっちゅう寝転がってストレッチしてる人がいたら、
それは私かもしれません。


 今回私が参加した成年女子のペア数は少なかったけれど、一応優勝した相手以外には勝てたのでよかったとしようかな。
でも、こういう規模の小さな大会でもしっかり勝ちきって結果を残すことも大事ですね。結果を残せなかったのは非常に残念。
 (あ、ちなみに男子やほかの年代の女子は参加ペア数多かったです)

 まだもう少しがんばりたくなってきました。
某区のみなさま、参加させていただいたチームのみなさまに感謝します。これから少しずつでも結果を残せていければ、恩返しになるかな。なるといいのですが・・・!

おお・・・。

こんばんは。

 普段から、旅行会社の人はたいへんだなぁと思っていました。
添乗担当の人はもちろんですが、カウンター業務の人もです。

 だって、わがまま放題のお客さんの要望に沿って宿を探したり、移動の手段を考えたり。
旅行会社はその手数料をとっているんだから、それが仕事なんだからって、
言ってしまえば確かにそうなのでしょうが、うん、それにしてもたいへんだなぁと、以前、旅行の申し込みに行って順番を待つ間にそんなことを考えていたわけです。

 先日、ま、親孝行でもするかなと、温泉宿の手配をお願いしにある旅行会社に行きました。
順番が来て、カウンターの向こうの若いお姉さんが「○○番のお客様・・・」と呼びましたので、私は「は~い」と返事をしながら近づいていきました。
お互いにカウンターを挟んで対峙したとき、お姉さんが、
「いらっしゃいませ。○○と申します。よろしくお願いします」
と自己紹介し、私に椅子に座るよう勧めて、それから自分も座ったのです。

 これまで何度も、何社も、何店も旅行会社にいきましたが、
そんなふうに挨拶されたのは、このときが始めてでした。
私、少し驚いて、なんと返事したらいいか一瞬躊躇しました。
確か、「旅行の申し込みです。お願いします・・・」とそのまま本題に入ったのでした。

 手続きを行っている間、なんだか少し感動してしまいました。
ぴーの思考回路はその辺は非常に単純です。

きっといい旅行会社、支店に違いない

 仕事に慣れてくると、謙虚な気持ちがどうしても消えてきます。
自分にも思い当たるところが多々あり、反省しきり。

 それは仕事だけではなく、テニスに対してもそうかもしれないと思います。試合に勝つ、勝てる、これをやっておけば負けないという自信をもつことは必要なことだと思いますが、
傲慢というか、天狗になってはいけないのですよ。

 もしかしたらそれは紙一重の違いなのかもしれません。
テニスができること、ボールが打てること、試合に参加できること、などなど、当たり前と思わずに、テニスに対して謙虚でいたいと思います。

 アメリカメジャーリーグでオールスターに選出された斉藤投手がインタビューで、
「これが最後の一球かもしれないと思いながらいつも投げている」と、そのような趣旨のことを言っていました。
まだまだ(選手として)先が長い若者には言えない言葉です。

 一球一球、身体に染み付かせるように意識して打ちたいと思います。

高架にアップ

こんばんは。

 先日時間ができたので、久しぶりに書店に行きました。
雑誌やら新刊やらいろいろのぞいて、スポーツのコーナーであっとびっくり。
最近の技術書には、DVDがついているんですね。
ソフトテニスの本にもありましたよ。DVDつき。
文字と動画と両方で学べるわけですね。
ストロークやボレーなど、リズムやタイミングが大切だと思いますが、
それは文字ではなかなか伝えられないですものね。
これなら上手な人を見てまねできる。
今は小学生からパソコンに触れる時代ですから・・・。

 さて、昨日7月1日から、都内のJR中央線の下り線、三鷹-国分寺間が高架になりました。
実は電車大好きぴーとしては、朝いつもは眠くてうとうとする中央線も、しっかり目を見開き景色を堪能いたしました。
 三鷹-国分寺間といっても、三鷹駅と国分寺駅はこれまでと同じホームを使っています。
三鷹駅を出発すると、ふっと浮上した感じがして、あっという間に高架にあがりました。
おお、いつもと景色が違う。

 以前、西武池袋線の一部が高架になったときも、それぞれの駅がとてもきれいに改装したこともあり、感動したものです。
これからはきっと高架のホームから富士山が、特に真冬にはきれいに見えることでしょう。

 武蔵小金井駅を過ぎて小金井工業高校を過ぎ、東京経済大学のあたりですうーっと電車は下がっていきます。

 今後上り線も高架になるのは来年度の予定だそうです。
まだまだ工事は続きますね。


 この週末、都合によりテニスはお休みしました

 今週からはまたがんばります。
それぞれに大きな大会を控えている人が多いと思います。
インハイやインカレまで、時間があるようでもうそれほどありません。
お互いに精進、精進。がんばりませう。



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