SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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おお・・・。

こんばんは。

 普段から、旅行会社の人はたいへんだなぁと思っていました。
添乗担当の人はもちろんですが、カウンター業務の人もです。

 だって、わがまま放題のお客さんの要望に沿って宿を探したり、移動の手段を考えたり。
旅行会社はその手数料をとっているんだから、それが仕事なんだからって、
言ってしまえば確かにそうなのでしょうが、うん、それにしてもたいへんだなぁと、以前、旅行の申し込みに行って順番を待つ間にそんなことを考えていたわけです。

 先日、ま、親孝行でもするかなと、温泉宿の手配をお願いしにある旅行会社に行きました。
順番が来て、カウンターの向こうの若いお姉さんが「○○番のお客様・・・」と呼びましたので、私は「は~い」と返事をしながら近づいていきました。
お互いにカウンターを挟んで対峙したとき、お姉さんが、
「いらっしゃいませ。○○と申します。よろしくお願いします」
と自己紹介し、私に椅子に座るよう勧めて、それから自分も座ったのです。

 これまで何度も、何社も、何店も旅行会社にいきましたが、
そんなふうに挨拶されたのは、このときが始めてでした。
私、少し驚いて、なんと返事したらいいか一瞬躊躇しました。
確か、「旅行の申し込みです。お願いします・・・」とそのまま本題に入ったのでした。

 手続きを行っている間、なんだか少し感動してしまいました。
ぴーの思考回路はその辺は非常に単純です。

きっといい旅行会社、支店に違いない

 仕事に慣れてくると、謙虚な気持ちがどうしても消えてきます。
自分にも思い当たるところが多々あり、反省しきり。

 それは仕事だけではなく、テニスに対してもそうかもしれないと思います。試合に勝つ、勝てる、これをやっておけば負けないという自信をもつことは必要なことだと思いますが、
傲慢というか、天狗になってはいけないのですよ。

 もしかしたらそれは紙一重の違いなのかもしれません。
テニスができること、ボールが打てること、試合に参加できること、などなど、当たり前と思わずに、テニスに対して謙虚でいたいと思います。

 アメリカメジャーリーグでオールスターに選出された斉藤投手がインタビューで、
「これが最後の一球かもしれないと思いながらいつも投げている」と、そのような趣旨のことを言っていました。
まだまだ(選手として)先が長い若者には言えない言葉です。

 一球一球、身体に染み付かせるように意識して打ちたいと思います。
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