SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

プロフィール

ぴー

Author:ぴー



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



最近のトラックバック



みなさまようこそ!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


AIG OPEN

KC280005.jpg


 10月7日、有明コロシアム前。
普段は空き地(兼・広場、兼・臨時駐車場)になっている場所です。

 10月1日から7日まで(予選は9月29日から)、
東京・有明コロシアムおよび有明テニスコートで硬式テニスのAIG OPEN が開催されました。

 杉山愛選手など日本人選手がすぐに敗退しましたので、報道等では少しトーンダウンしましたが、海外選手も多く来日していました。

 上の写真のように、広場には観客がゆっくりすわれるようなテーブル、ベンチが設置してあります。その周りに各社メーカーのブースが軒をならべています。

KC280006.jpg


KC280008.jpg


ヨネックスはブース3つ分確保。場所も広場の入り口、いい場所でした。
もちろん海外メーカーのブースもたくさん。

 入り口から一番奥には、アンケートに答えると抽選で商品がもらえるコーナーあり。取材当日は最終日のほとんど夕方近くだったですが、結構混雑していました。
一番奥に抽選コーナーをつくることで、お客さんの流れをこれでつくるのですね。きっと。

KC280015.jpg


 軽食用のケータリングカーも、10数台あったかと思います。
フードコートは広場とは別に確保されていました。

KC280003.jpg


KC280010.jpg


KC280013.jpg


 ケータリングカー2種。難をいえば、どれも似たようなものになってしまっているかな。和風が食べたいといっても、なかなか難しいとは思いますが・・・。

 プロ野球の試合観戦と比べるとどうしてもさびしいものがありますね。観客席の周りを歩くと選手のグッズや応援グッズなどの売店も充実していますしね。
 あ、でも、コロシアムの内側では、もっと充実した売店がそろっていたのかもしれませんが。

 今回は、観客が試合の合間に休憩したり、集ったりすることができる場所というのはそれなりに確保されていたように思います。

 数年前の埼玉・智光山公園での国体でも、テーブルとベンチの休憩用広場は設置されていましたね。
ただ、軽食類が極端に少なかったと記憶しています。(しかもあそこのまわりにはコンビニ類が無い)

 どうしても、ソフトテニスの試合と比べていろいろと考えてしまうのですが、
でも、決勝を見終わって外に出てくるお客さんの顔は、ソフトテニスの東京インドアを見終わって東京体育館の外に出てくるお客さんの顔のほうが、満足度が高そうだな・・と思うのはひいき目で見ているからでしょうか(笑)


 今回のAIG OPENは 予選が9月29日からありました。
でも、メーカーブースの設置はそれより早く、25日朝から始まっていました。
(25日、実は休暇をとって有明へ試合しに行って現場を見ましたから間違いない。)

 来日した選手のために数日前から練習用コートは確保してあったでしょうし、前イベントが何かあったのかもしれません。
それにしても、そうやって数日前から周到な準備ができる・・・・。
大会の規模が大きいといってしまえば確かにそうですが、ソフトテニスの大会でも、もう少しはどうにかなるとうれしいのになぁと思います。

 見習うべきところ、取り入れることができそうなところはおおいに取り入れ、真似しなくてもいいところは毅然とし、
ソフトテニスの大会がおおいに盛り上がっていければいいなと感じた次第です。

 東京選手権で敗戦直後の取材(?)でした。
夕方でしたので画像がすっかりたそがれた感じですよね。ぴーの気持ちが少々へたっていたせいかも(笑)
ケータリングカーの軽食を食べるのを忘れていましたよ。
次回、次回っと。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。