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ボレーは縦面か横面か。

こんばんは。

 少し肌寒い日もあるので、風邪ひかないように注意したい今日この頃です。


 標記タイトルについて、少しだけ人と話をする機会がありました。
お酒の席だったので、深く議論はしませんでしたが、
私の中での結論は、

縦面でとれるときは縦面。
横面でしかとれないときは横面。

 身体に近ければ縦面になるでしょうし、
遠いところに飛んできたボールに飛びついたら
横面になると思われます。

 どっちもできなければいけない技術だと考えています。
だから試合前の調整練習でも両方します。


 試合の中での前衛(自分)のポジションをからめて考えたときに、
極力、中の位置に立ちたいから、
一歩でとれる範囲(リーチ)を広げたいと考えています。

 でも、それは、当然身体の近くにきたボールは
きちんと、基本どおりに処理できるのが大前提です。

 自分のところに飛んできたボールをきちんと処理するのは当たり前。
(それは当然身体に近いですから、縦面になるのでしょう)

 相手後衛との勝負で、最終的には自分のところに打たせたいのですし。


だから、『前衛は縦面だ』 とか、 『横面でもいい』とか、
そういう議論は少し違うかなと感じます。

前衛は縦面じゃなきゃだめだ というのは、少しナンセンスというか、
スケールの小さい前衛しか育たないような気がしますけど、
それをいっちゃいけないよ・・・という状況もあるようなので、
言わないことにします。

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