SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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つらくていいのだ。

こんばんは。ぴーです。

 ふと思いました。
敗れて胸がかきむしられるくらいの思いをすればこそ、
勝利したときのほんとうの喜びを知ることができるのではないかと。

つらい敗戦を経験しないかわりに、極上の勝利の喜びも知らずに
選手生活を終える人もいるのだということを考えると、
敗戦は辛いけれど、それもまた幸せなことなのだと思えます。


 人が生きていく中でも同じことがいえて、
若いうちから守られて幸せに暮らしてきた人よりも、
苦い経験を重ねてきた人のほうが、本当は人として豊かなのではないかなと。

振り返ったときに、苦しいことなどひとつもなかったという人生は、
それはそれでとても幸せなことです。
でも、つらいことを乗り越えてきた人にしか表現できない
他者へのいたわりとか、心の深さ、人としての大きさなどがあると思うのです。


順風満帆だった人へのやっかみも少し入ってると思いますが(笑)
なんとなくそう思った今日このごろです。


もしもいまつらくても、それは実は豊かな人生のひとコマなのだと、
あとから笑って思えるときが必ずくる。
あけない夜はないし、春がこない冬はない・・・・と思う。
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