SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

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十分普及しているよ。たくさんいるじゃない。

こんばんは。ぴーです。

 先日、ソフトテニスとはまったく関わりのない友人と
話をする機会がありました。
今日のタイトルは、その友人に言われた言葉です。

 全国津々浦々、どこへ行っても、全部とはいわないけれど中学校には
テニスコートがあり、ソフトテニス部があるじゃないかと。
全国大会予選には、47都道府県、すべての都道府県からの参加があるじゃない。
十分普及しているよと。
自分たちを卑下しないで、自信もてば・・・って。

むむ・・・。

 中学校では何十万人と部員がいるのに、
高校では何万人と減ってしまうんだと話をしたら、
中学時代の何十万人の人(経験者)が消えてしまうわけではないと。
高校で部活としてやらないだけだと。

 目からうろこが落ちた気分でした。

 確かに高校の部活でも続けてほしいけど、
それも大事だけれど、
たとえば、地域のクラブをもっと盛んにしたり、
クラブの存在そのものをアピールする場をつくったり、
そちらも決して無駄ではないだろうなと思いました。


 経験者が、ソフトテニスをすることのできる環境づくり。


 東京都のクラブ戦に参加しているクラブは、
のべ 男子で100チーム以上、女子でも80チーム以上あります。
都連盟に登録ではなく、地元の市区町村で活動しているクラブは
もっとあることでしょう。

 それらが、みな自分たちのチームに若い人たちを迎え入れて、
10代後半の人たちに、部活以外の道を開くというのは、
難しいことなのでしょうか。

 平日は勉強、土日はテニスに時間をかけるという生活スタイルも
あってOKでしょうし・・・。

 もちろん、高校でも部活で続けてほしい。
その大前提は変わりませんが、
それ以外の受け皿も、もっとできたらいいのにと、
思いつかせてくれた友人の言葉でした。
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