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打ち方・球筋・球種などは人によって違う

こんばんは。

 先日の忘年会のとき、参加者のひとりが沖縄で買った「ウコン粒」というのをくれました。
 会の最初にビールで流し込みました。(ビールで飲んだほうが吸収がいいとか。ほんとかしら)
それが効果てきめん。ビール、ワイン、カンパリオレンジを複数杯飲みましたが、
翌日にはまったく影響ありませんでした。
沖縄以外にはあまり売ってないそうで。こんど探してみようと思います。


 さて、前衛の勝負どころの一例を前回書きました。
でも、それが100%そうかというと、そうではない場合もあります。
これは決して逃げているわけではなく、(もちろん書いたことには責任持ちますよ)
ストロークひとつとっても、人によって千差万別だと思うからなのです。

 前回のコメント欄でも、
冬のアナタさんはセンターぎみのボールは回り込んで右に流しやすい。
チヨコさんは、左に引っ張りやすい。
と、意見がわかれています。

 これは「どちらも正解、それが真実」なのです。

 たとえば、まったく同じ球種のあげボールができるマシンがあったとして、
チヨコさんと冬のアナタさんに同じように回り込んで、同じように打っていただくとします。

 でも、打ったボールが同じということはありえないのです。

 なぜなら、チヨコさんはチヨコさんだから・・・って、ここでチャカしちゃいけない(笑)

コホン、

 まじめに書くと、
 まず、ラケットの重さが違う、ラケットの振りの速さが違う。(ここですでに速さ×質量により運動エネルギーが変わってきます)
もちろん体重も違いますね。
それから、ラケットを持つ右手についている筋肉の量が違う、質が違う、つき方が違う、
肩関節、ひじ関節、手首の関節のつき方が違う、腱、靭帯のつき方で関節をどの方向に動かし易いのかが違うと思います。

 手だけではありません。ストロークは全身を使いますね。

 足の骨格のつき方で、意識せずに踏み込んだつま先がどこを向いているかが変わってきます。
足関節、膝関節、足首の関節、それぞれの筋肉のつき方により、つま先を相手後衛に向けるのを自然にできるかどうか。
 もちろん回り込むフットワークにも影響します。

 また、腰や背中などについている筋肉や、骨格によっては、右に打ち易いのか、左に打ち易いのかに影響がでるかもしれません。

 左手の使い方も、人それぞれです。
 さらに、打点を引き付けて打つ打ちかたの人は右に流して打つことは容易かもしれませんが、比較的前で打つ人は流し打ちは難しいかもしれません。

 それからラケットの持ち方(グリップ)の違いもあります。

 ほんとうに数えればきりがないくらい、ひとつのストロークに影響を与える要因がありますので、
極論をいえば、世の中にまったく同じストロークなどありえない、また、どのコース・球種のボールが打ち易いかということも人によって異なるはずだと思うのです。

 すべてがその人の打ち方、どれも正解なのですね。
それもきちんと踏まえたうえで、これからも書いていこうと思います。

この記事に対するコメント

ウコン飲めば、2日酔いは、3日目に始まることになっています(笑)。もうすぐです。

 私も今夜は忘年会でした。
 ビールを中ジョッキ1杯と少し飲みました。
 ちなみに私は黒ニンニクを2粒飲んでいます。
 
 うーん、「どれも正解」と言うことに、ちと引っかかりました。

 「ボールをラケットで打ち、ネットを越して、コート内に入る。」と至極当然のワク(目的やきまり)があって、そのためにどうするか、となると当然そのためのやり方(理論とも言える)があります。

 で、ここをどういう割合にするか意見が分かれますが、やり方の70%が各人共通の基礎基本で30%がその人の個性(おっしゃっている筋力とか、グリップとか)とすれば、わかります。

 その30%がワクに合致していれば、どれも正解、と言えると思います。
 そのような意味で述べられている、と理解しています。

 大海に船で乗り出すのに、操船の方法、海図の読み方、位置の確認方法を知っていて、その上に何よりもどこへ向かうかの、確固たる方針(方向付け)がなければなりません。
 それがなければ同じ位置をぐるぐる回るだけ。
 やり方は大事です。

 ご精進を!失礼しました。

【2006/12/23 00:32】 URL | アゴイ! #-[ 編集]

アゴイ!さん、コメントありがとうございます。

そうですね。実は本文で書こうとして迷った一文があります。

「よりよい方向へ改善する、または導き指導することは必要」・・という趣旨のことです。

アゴイ!さんのおっしゃることと同義と解釈していただければ幸いです。

  テニスをはじめて間もないころは、基本的な打ち方をきちんと習うのがいいと思います。
 そのうえで得意なもの、自分独自のものを決め技にできるような配球、試合展開ができればいいのではないかと考えています。
【2006/12/23 01:09】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]

こんばんはー

ぴーさんの前回のブログに「回り込んだときの打ちやすいコース」の話を書いたところ、チヨコさんから「回り込んだらクロスが打ちやすいです。おそらく皆そうだと思いますけど。」とダメ出しがありまして(笑)、フォローしきれなくなったぴーさんが、別ブログ立てて「どれも正解」とまとめに入ってくださったのですが、アゴイ!さんが「「どれも正解」と言うことに、ちと引っかかりました。」と異を唱えられたため、そこで話がストップしているように思えます(笑)。

チヨコさんのコメントで謎が解けました。ぼくが回り込んでストレートに打つと抜けやすいのは、普通の後衛は回り込んだらクロスに打ってくるからなのですね。
ぼくは回りこんでクロスに打つという発想があまりないかもしれません。それが一流と三流の違いなのかもしれませんね。普通はほとんど来ないコースにいきなり打って来られたら、そりゃ最初の1本くらいは抜けることもありますわな。

ぴーさんのおっしゃる「正解」には該当しないと思うんですが、ぼくは軟式でも硬式でも、とにかく流す打ち方が好きみたいです。逆に言うとクロスに絞れないんですね。
軟式テニスはなぜか後衛のレディポジションが正クロスということになっていますが、これが逆だったらどんなによかっただろうと思う今日この頃です
【2006/12/25 22:53】 URL | 冬のアナタ #-[ 編集]

こんばんはー。
冬のアナタさんいらっしゃいませ。

 流すうち方が好きならば、それを有効打にする展開を考えればいいのですよね。きっと。
たぶん硬式もなさっていることも関連するかもしれませんが、ラケットを振り切っちゃうというよりも、しっかり面をプレスするというのでしょうか、面を残してストロークするうち方が身についているのではないでしょうか。

 「どれも正解」というのは、そのうち方が間違っているわけではないからです。

 ただ、きっとクロスにきっちり引っ張れるボールもあったほうが、より流すボールの効果が高くなり有効打になると思うわけです。

 ジュニアに指導するときは、ひととおりは基本をしっかり教えたほうがいいと思いますから、少し考え方が変わってきますしねー。


 それから、後衛さんが逆クロスを定位置にするのは、ルール上はOKです、確か。
途中で交代しなければ大丈夫だったと思います。
 でもチャレンジするペアがほとんどいないのは、慣れているということもあるし、やはり1ポイント目重視なのかもしれませんね。
【2006/12/25 23:32】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]

最初の冬のアナタさんの「回りこんだら流すのが得意」という書き込みに、実は後衛としてしばらく考え込んでおりました(笑)

他の人にアンケートを実施しようかと考えたり(笑)、閉鎖中の質問掲示板をこの件についてのみ再開しようかな…などと真剣に考えました(笑)

結局何もせずにただ率直に書き込んだら、皆さんが反応してくださいました。

どんな風に考えたかというと「回りこんで流すのが得意」な人の打点、スタンス、ふところ、球質、球筋…いろいろと想定しました。

今回の冬のアナタさんのコメントで謎が解けました。

初心者に回りこみを教えるときには、まずクロス(ひっぱる方向)を打たせますよね。
流す方向を打たせると、フットワークも打点もむちゃくちゃになるからです。
ということは「回りこんだら流す打ち方」の方が難易度が高いと言えますよね。
正クロスの展開だと回りこむボールというのはミドルに落ちています。
これは前衛との「勝負ボール」だと気合い入っていますから(笑)、自信のあるクロスの厳しいところを狙って、前衛のラケットの先を通すのが好きでした。

ちなみにアタックボールは「勝負球」ではなく「もらった!」(笑)
当時はそれぐらい自信がありましたね。

この調子だと「質問掲示板」再開かな~
ただ但し書きに「今回よりグリップに関しては質問、討論致しません」書いたりして(笑)
【2006/12/26 11:15】 URL | チヨコ #-[ 編集]

チヨコさん どうもですー。いらっしゃいませ。

 ご意見ありがとうございます。
このコメント欄がかなりソフトテニスのページらしくなりました(笑)

 文字のやりとりだけで、結論めいたものを出すのはなかなか難しいと思います。

 今回も、チヨコさんのおっしゃる「回り込んだら」の状況と、冬のアナタさんのおっしゃる「回り込んだら」の状況が若干違うような気もしますし。

 ともかくいろいろなことを自由に述べる(書く)ことで、あるべき というか、理想の姿が見えてくるかななんて思いますので、
これからもよろしくお願いします。
【2006/12/27 00:16】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]


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