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1分間の集中

こんばんは。

 のっけから何ですが、金メダル、とても重たい想いのこもった金メダル。
よくあるのが、歯でかんでいる勝利者たちの写真です。

 表彰式のあとで、プレス・報道の人たちに注文されてそういう写真を撮るのだと思います。
選手たちに罪はないと思いますが、
なんとなく悲しくなるのは私だけ・・・なのでしょうか。
大切なメダルに噛み付いたりして・・。

 べ、別に他意はないです。
 私はそうしたくないなと(金メダル獲れるわけでもありませんが)思っただけです・・・。


 さてさて、
 試合の中で、1回のラリーは何本くらい続くのでしょう。
冬のインドアシーズンになると、ロブを打ち合って長くなるラリーも増えてくると思いますが、
平均して1分もないのではないでしょうか。

 サービスを入れてポイントが決まるまでに5往復くらいでしょうか。
それは30秒くらいではないかと思います。

 多めにみても1回のラリーで1分間。
言い方をかえるとこの1分を集中すればいいことになります。
普段の練習も1分単位でのものがあってもいいのではないかと思います。

 たとえば1分集中の連続打ちや1分間の振りまわしなどです。
最初は30秒でもいいと思います。
打数にしたら1分なら10打、30秒なら5打くらいでしょうか。

 もちろん、前衛だってフォア&バックの連続ボレーや、
ボレーとスマッシュの混ざった連続打ちなどできそうですね。

 とにかくその間は集中してミスをしない。
一球一球しっかり打つ。

 もちろんもっと長い時間の連続練習も必要ですよ。
(夏場によく振り回しの練習しました~)
持久力や長時間のラリー、精神的な粘りを鍛えたりすることに必要ですものね。

 ボールを打つときの集中力をより高めるために、
時間や本数を区切っての練習も効果的だと思うのです。
(練習する本人たちの意識がいちばん必要ですが・・)

この記事に対するコメント

(金メダルにかみつく?)

知ったかぶり論考1
あーあの風景ですね。あれは江戸時代両替商などが、小判の金の含有量を見るために、歯でかんで硬さを確かめました。そのなごりです。

知ったかぶり論考2
西洋人のキスの習慣が、かみつくように見えて、西洋かぶれ上に、勘違いした日本人がキスのかわり、論考1の理由と重なって、かみついてみたら、パフォーマンスとして見映えがいいのでメデヤがはやし、よくやるようになった。

いいことではありません。

ちなみにオリンピックの金メダルは銀台に金メッキ、銀メダルは銅台に銀メッキ、銅はそのまま磨いた物、本にそう書いてありましたが、違うかな。
 オリンピックのいろいろなきまりの中にあるでしょうね。その材質のきまりがね。

あーちなみに、かみついて砕けた金の破片が身体に入っても、金とか銀はそのまま「ウコン」と混じって出ます。理科でならったでしょう?金と銀は他の物質と反応しにくいとね。

どうでもいいことでした。
【2006/12/29 10:25】 URL | アゴイ! #-[ 編集]


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