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前衛の話(3)-まかせていいのだ。

こんばんは。

 世の中では大学入試のセンター試験だったようですね。
受験生はがんばったことと思います。
そういえば、ぴーの入試のときも雪が降ってました。寒かった~。
これから本格的な入試シーズン。がんばれ!受験生。


 さて、前衛の気持ちの持ち方。
(試合から遠ざかると忘れがちなことです。ほんと、自分に言い聞かせるようにまとめてみます。十分な経験者のかたには、わかりきったことかもしれません・・・。)

 試合の中でラリーが続くと、どうしても後衛のほうがボールを打つ回数が多くなります。
後衛同士の力量が同じくらいとか、少し自分の後衛のほうが押し込まれているなんていうときは、
どうしても
「私も参加しなくちゃ」とか「私がなんとかしなくちゃ」って
あせってしまうことがあります。

 でも、後衛のほうが打つ回数が多くていいのです。
相手後衛だって前衛にとられるのがいやですから、基本的には前衛のことは避けて打ってきます。
後衛側にとんだボールは、信頼してまかせておけばいいのです。

前衛は常に「相手後衛との勝負(かけひき)」に徹していたいものです。

↑で、後衛側にとんだボールはまかせていい と書きましたが、
ただ「おねが~い」と言ってボールを見送るのではなく、
相手後衛とのかけひきの一環で、ポジションだけはしっかりとりたいです。

 自分の後衛にまかせたら、後衛はさらに相手コートに打ち返します。
そのボールをまた相手後衛が打つまでの間、
相手後衛はあなたのことを見ているのです。
意識してなくても、あなたが視界には入っているはずです。

 相手後衛が打ち終わって、返球されてきた次のボールを打つまでの間。
ここで自分をどう相手に見せて、じゃまだ、とられそうだと思わせるか。

 ラリー中は、そのあたりをいちばんに考えて集中したいですね。
そのためには自分の後衛にたくさん打ってもらっても「いいのだ」

 もちろんラリーの合間には、一所懸命ラリーを続けてくれている後衛に感謝の気持ちを持って接したいですし、
相手後衛との勝負の結果として、実際にボールにさわってポイントすることも大事です。
そのあたりはまた次回に続くっ!




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