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試合の入り方

こんばんは。

 夕方、仕事中にいきなり雷の音が響いて驚いたぴーです。
思わずパソコンの画面で 『上書き保存』のフロッピーマークをクリックしちゃいました(笑)

 さてさて、試合での話。
 調子に乗ってくるのが遅くて気づいたら2ゲーム先行されてたとか、あっというまに0-3だったとか、よくありますよね。
ソフトテニスの試合は短いですから、最初に波に乗ったほうがそのまま押し切るパターンが多いと思います。

 1ゲーム目、特に最初の1、2本目は、慎重にかつ正確に打ちたいものです。

 サービスであればファーストを。ゆっくりでもいいからファーストを。
レシーブであれば、何気なく打って甘いコースにいかないように(前衛の近くに寄ってしまわないように)

 試合の最初ですからどちらのペアもまだエンジンがかかりきっていないときです。そこで、より自分たちのほうに流れを引き寄せて試合の主導権を握りたいものです。

 これは本当に誰もが思う基本的なことだと思うのですが、
それが実際はなかなかうまくいきません。
試合の前のアップをどのように行うかも大切だと思いますし、緊張する中で正確に打てるかどうかはそれまでの練習の積み重ねの成果がでるのだと思います。

 何にせよ、「プレイボール」の声がかかったときには平常心で、しっかりと試合に入りたいですね。

この記事に対するコメント

試合の入り方はとても大切ですね。

「この1球に賭ける」のカメラマンは自分もソフトテニス出身者なのに、
「いや~まさに短期決戦スポーツですね!」
と驚いていました。

短期決戦ということは、1ゲーム目はとても大切だということ。

インハイ等の大きな大会でデータを出したものを見掛けた気がします。

どなたの研究だったか…。

【2007/04/06 17:59】 URL | チヨコ #-[ 編集]

チヨコさん コメントありがとうございます。

 最初の1本目から、100%とはいわないまでも、きちんと制御されて自分の意思を乗せたボールを打てるといいなと思います。

 さて、本編ではサービスとレシーブのことを書きました。
では、サービスゲームの前衛で、自分の後衛のファーストが入ったとき、取りにいくべきか、いかざるべきか。
 気持ちが向かっていってたら、取りにいっちゃうかもしれませんね・・。
【2007/04/06 23:55】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]


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