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練習したことは試合にでる

こんばんは。

 今日も通勤帰りの電車のなかで、なんとなく先日の試合のことを思い起こしながら帰ってきました。

 気持ちを前面にというか、気迫をもって臨もうと思っていましたが、
その分冷静さをなくしていた気がします。
ボレーなども、決めようという気持ちばかりが強く、必要以上にラケットを振ってボールをひっぱたいていたと思います。
だからかえって決まらずに拾われてました。
落ち着いていれば、落とすコースももっと違ったところに落とせたのに。

 でも、その試合の前までに意識して練習していたことはできたと思います。

(1)レシーブをしっかり打つことと、そのコース。
    ・逆クロスの深いところ
    ・厳しい逆クロス(相手のバック)
    ・センターへの短いボール(特に相手前衛がサービスで相手が二人とも
                     ベースライン上にいるとき)

(2)自分がクロスへのサービスのとき
    センターへレシーブされてバックで打つことになったときの返球。
    ルールが変わってもう何年もたつのですが、やはり私の感覚では
    クロスでバックを流して打つというのはまだ身体がよくわかっていない・・・。

 この2点をすごく意識してました。
普通の合同練習だけでは、なかなかそこまで意識してできないのですが、個人的に、とくにその部分だけ取り出して練習してました。

 自分の身体と頭に染み付くようにと思いながら繰り返したせいか、なんとか試合でできましたね。よかった、よかった。

 やはり練習したことは試合にでるのだと、あらためて実感した次第です。
でも、練習したといっても無意識に時間だけが過ぎていくという練習では、すぐには効果は出ないのでしょうね。
ひとつひとつの練習を、意識して自分に植え付けるようにしないとね。
もう 練習『量』でカバーできないもので・・・(笑)

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