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ボレーは縦面か横面か。

こんばんは。

 少し肌寒い日もあるので、風邪ひかないように注意したい今日この頃です。


 標記タイトルについて、少しだけ人と話をする機会がありました。
お酒の席だったので、深く議論はしませんでしたが、
私の中での結論は、

縦面でとれるときは縦面。
横面でしかとれないときは横面。

 身体に近ければ縦面になるでしょうし、
遠いところに飛んできたボールに飛びついたら
横面になると思われます。

 どっちもできなければいけない技術だと考えています。
だから試合前の調整練習でも両方します。


 試合の中での前衛(自分)のポジションをからめて考えたときに、
極力、中の位置に立ちたいから、
一歩でとれる範囲(リーチ)を広げたいと考えています。

 でも、それは、当然身体の近くにきたボールは
きちんと、基本どおりに処理できるのが大前提です。

 自分のところに飛んできたボールをきちんと処理するのは当たり前。
(それは当然身体に近いですから、縦面になるのでしょう)

 相手後衛との勝負で、最終的には自分のところに打たせたいのですし。


だから、『前衛は縦面だ』 とか、 『横面でもいい』とか、
そういう議論は少し違うかなと感じます。

前衛は縦面じゃなきゃだめだ というのは、少しナンセンスというか、
スケールの小さい前衛しか育たないような気がしますけど、
それをいっちゃいけないよ・・・という状況もあるようなので、
言わないことにします。


この記事に対するコメント

縦面か、横面か。
議論の尽きないテーマですね。

縦面でとれるときは縦面。
横面でしかとれないときは横面。

ぴーさんの言われるとおりそれが基本ですよ
ね。

いかに縦面の範囲を広くするかが前衛の仕事だ
と思います。その先の横面は前衛のリーチをい
かに伸ばすかの範囲。近くの球の横面は窮屈
ですよね。

いつぞやのえりっちさんの逆クロスのボレーも
みごとな縦面でした。
【2008/04/06 21:10】 URL | さすらい人 #RDfnYplQ[ 編集]

横面は必要な技術だけど、怠慢出来るメリットに甘えている自分がおります。可能であれば全部縦面でとりたいな、とは思っております。
ただ横面での身体の使い方が不器用でも困るなぁ、とも思います。
【2008/04/07 08:55】 URL | 牧場主 #-[ 編集]

こんにちは。
前衛に関してはシロートなので、ピントがずれていたらご容赦ください。

縦面か横面かという議論ですが、そもそもその境界はどこにあるのでしょうか。
時計の文字盤に例えると、12時の位置が縦面、3時の位置が横面(右利きフォアボレーの場合)ということになるのでしょうが、実際にはこの12時と3時の間、つまり斜めの面で取ることがほとんどなのではないかと思います。
縦面と横面の境界は、45度、すなわち1時半の位置なのかもしれませんが、では1時が縦面で、2時が横面かというと、それもちょっと違うというか、そういう区別はどうでもいいのではないかという気がしてきます。

ソフトテニスのボレーでは「ラケットを扇形に使え」という教え方をよく聞きますが、先ほどの時計の例えでいうと、9時から3時の間(実際の可動範囲は8時から4時くらいですが)のどの位置でも、それぞれ相手にラケット面を正対させることができればよいわけで、そこに縦とか横といった概念は必要ないように思います。

縦面が推奨されやすいのは、できるだけ身体(あるいは顔)の近くで取ったほうが安定につながるという考えに基づいているものと思います。ちょっと前に、わざわざ身体からボールを離した派手な(あるいはカッコつけた)取り方がトップ選手の間でも主流になっていたことがあったように思いますが、当時なかなか国際大会で勝てなかったこともあり、そういった取り方が戒められると同時に、縦面でのボレーを徹底している韓国選手の技術が見直されてきたという経緯があったのだろうと理解しています。

長文失礼いたしました。。。
【2008/04/08 11:55】 URL | 冬のアナタ #-[ 編集]

縦・横という表現のため、縦面・横面の角度的
(数値的)な境界を定義したくなりますが、その違
いは前衛によって感覚的に異なるものです。
しかしそれは明らかに違う技術だと思います。
この議論はについては、尽きることがありませ
ん。フォアボレーとバックボレーの違いにまで行
き着いてしまいます。
この議論は別の機会に譲りましょう。
ぴーさん、おじゃましました。
【2008/04/08 21:45】 URL | さすらい人 #-[ 編集]

みなさま、コメントありがとうございました。

思いもかけず、複数のかたが発言してくださったのは、やはりこのテーマが永遠に追われていくテーマだからなのでしょう。


奇しくも冬のアナタさんから、
『ラケットを扇形につかう』という言葉がありました。
私も、若い時分に恩師や先輩から常に言われていた言葉です。

グリップエンド(の延長)と自分のへそ(身体の中心)を同一くらいに感じ、
それを中心としてラケットを出す。

たとえ打点が身体から離れようとも、グリップエンドの延長にはへそがあるように。

トップ選手のいわゆる派手に見えるボレーでも、
この原則と、軸足の原則(フォアは右、バックは左)は守られているものと思います。


私は、最近すっかり練習時間も減りましたが、
ボレーの基本に戻るときは、
ラケットの出し方(使い方)と、脇がしまっているか、
それから軸足の感覚をチェックするようにしています。

このような議論を読んでいたら、
早くテニスコートに出たくなりました。
みなさまありがとうございました。

またテニス談義、お願いします。
【2008/04/08 23:33】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]


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