SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

プロフィール

ぴー

Author:ぴー



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



最近のトラックバック



みなさまようこそ!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ミスで終わる試合

こんばんは。ぴーです。

 東京インドア(11日)の余韻もさめぬうちに、
13日からは卓球の全日本選手権が東京体育館で開催されました。

 本日(18日)が最終日、それまでに8歳の小学生が高校生に勝利して、
福原愛選手の最年少記録を破ったとか、
斉藤選手(大ベテラン選手!)が通算100勝したとか、
松下選手(こちらもベテラン)が引退したとか、
ここまでもいろいろ話題がありました。
最終日のシングルスで、福原選手が優勝するかというのが本日の見どころでした。

 NHKでテレビ放映されましたので、チャンネルをあわせてみました。
(全日本選手権はやはりNHKが放映するのね)

女子の決勝には福原選手はおらず、
3連覇のかかった平野選手と日本国籍になった王輝選手が対戦していました。

 卓球というのは、ボールとラケットのラバーの特性からくるのだと思いますが、
たたく打ちかたや、カットする打ちかたなど、いろいろな打ちかたがあるようです。
テニス(硬式・軟式ともに)も、フラットで打ったり、ドライブやスライスの回転をかけたり
しますから、そういう点ではよく似ていると思いました。

 がまんすべきところはがまんする。
攻勢に出るところは、躊躇なく攻勢にでる。
特に女子の対戦は、王輝選手がカット主体の選手でしたので、
がまんくらべのようなところがありました。
チャンスを逃さずに打っていった平野選手が大事なところをモノにしました。

 ソフトテニスでいうと、ファイナルデュースの熱戦だったのですが、
最後は王輝選手の2本のネットで終わりました。
もちろんネットさせるような平野選手の配給・ボールの質だったわけですが、
王輝選手のミスで終わったような見ばえだったので、
そこのところは少し残念な気がします。

これはネット型のスポーツの宿命なのでしょうね。

 ここのところ検証課題にしている
一般のかたがたが見たときにどうか という点においては、
若干マイナスなのかなと思いました。
 ネット型のスポーツは、ノータッチエースでない限りは、
相手のミスでポイントが重ねられていきますからね。

 ノータッチエースはボレーやスマッシュではもちろんありますが、
(前衛としてはノータッチエースで決めないとね 笑)
ストロークではなかなかないことで、
それを考慮すると、相手のミスで「よしっ」っと声がでてしまうのは、
多少は許してほしいなという気もします。

 「ミスをさせる」 ということも大事なポイントのしかたなのだということが
一般のかたがたに通じるのかどうか。
わかる人にだけわかればいい というスタンスでいればいいのか。

ふと、チョロQを走らせながら(昨日のブログ)思ったしだいです。

それにしても、あのフロアに卓球台、今日はおそらく最高でも4台。
観客は2F以上にいますから、遠いなぁ。双眼鏡いるかも。


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://bridgepiee.blog29.fc2.com/tb.php/292-8a7cba2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。