SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

プロフィール

ぴー

Author:ぴー



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



最近のトラックバック



みなさまようこそ!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


駒大苫小牧高野球部

こんばんは。

 駒大苫小牧高校野球部の3年生が、卒業式後に居酒屋へ行き、
飲酒、喫煙をしてしまいました。
警察に補導され、同高野球部は春の選抜出場を辞退、
学校長、部長、監督の各先生も、辞任というニュースが流れました。

 その報道を聞いたとたん、悔しくて、情けなくて、涙が出ました。

 高校野球界の頂点にたった選手たちだったはずなのに、その自覚のなさに腹が立ったのか、
あるいは選抜に出たかったであろう1・2年生のことを考えて同情したのか、
またはほかのことに対して情けなくなったのか、自分でもよくわかりません・・。


この記事に対するコメント

自分の高校卒業式の夜を思い出しました。
有志で集まって「村さ来」という居酒屋に行き、喫煙こそしなかったものの美味しいお酒を酌み交わして盛り上がりました。(挙げ句の果てに朝帰りをしてしまいました。。。)
隣のテーブルに地元の大学生のグループがいて、「いやあ、俺たちも卒業式の日にみんなで飲みに行ったんだよね。それが懐かしくてさ」と言いながら、こちらのテーブルにビールを差し入れてくれました。なんだか涙が出るほど感動して、自分も大人になったとき、卒業式の高校生たちに会ったら同じことをしてあげようと心に誓ったものです。

こういう経験をしているので、駒大苫小牧の生徒たちに対しては同情せざるをえません。
ただ、彼らは夏の甲子園で2連覇しており、しかも昨年不祥事があったばかり。そういう意味ではもはや普通の高校生ではなく、それなりの行動が求められていたのも事実でしょう。

今回の事件はおそらく何者かがリークしたに違いないとみています。

ぼくらのような、どうでもいい高校生は酒飲んで見つかったとしても誰も問題にせず、彼らのような“有名人”は同じことをしても大問題になってしまうというのは、まったくもって理不尽だと思いますが、世間はそういうものなのでしょうね。指導者・本人たち双方の自覚と緊張感が足りなかったというしかありません。
はたしてセンバツを辞退するほどのことなのかというのも疑問で、昨年の不祥事がなかったら違った判断になっていたかもしれないと思うと、現役部員は本当に可哀想だという気がします。
【2006/03/05 00:51】 URL | 冬のアナタ #-[ 編集]

 高校野球春の甲子園大会は「選抜」です。直接の予選があるわけではありません。(夏はあります。)

 で、選抜された「学校」の品位が問われます。「チーム」ではなく、学校全体です。この事件の場合チームですので、逃げ場がありません。

 昨日の(大会主催者である)毎日新聞に印象的なことが、書いてありました。2度目と言うことに関して、学校は「在学中は注意しろ。」と指導していたのではないか、と。

 我々一般社会の中でも、このような表面を湖塗する対策を取ることが多いですね。その自覚なく、学校で、スポーツでそれが行われたと言うことが残念です。
 教育という点で、幹部の辞職は当然でしょう。

 なお未成年の飲酒(喫煙も)は未成年自体は処罰されません。(説諭は指導は受けますが、犯罪ではない)その場を提供したり、知っていて飲ませたりした居酒屋や親は処罰の対象(つまり犯罪者あつかい)です。
 100年近く前に出来た法律で、いまだに一字も改正されていませんが、よくできています。
 
 ソフトテニスも全国高校選抜大会がありますが、これは地区予選を経て、地区の推薦によって出ますが、学校の品位も同時に問われています。出場校は特別の立場です。

 
【2006/03/05 07:36】 URL | アゴイ! #-[ 編集]

本当にこういうことは、ツライです。せつないです。

卒業生に自覚のなさや、自分自身のプライドのなさも寂しい限りですが、居酒屋の店主、スタッフはこのことをどう思っているのでしょう。ワイドショーで見ると、店内には「未成年者は入店お断り、お酒は出しません!」みたいに書いてありますが、わかりきっていることだったのではないでしょうか?せめて、心ある大人が「キミたち、ホントに20歳すぎてる?」ぐらい声をかけられたら事態は変わっていたのでは・・・と思うんです。

今私たち大人が、もっと大きな心と勇気を持って子供たちと向き合わなければいけないのですねぇ・・・。そうしなければ!
正直者がバカを見る、みたいな風潮は本当にイヤです。1・2年生の努力が報われないのは、何よりつらいです。
【2006/03/06 11:47】 URL | デイジーママ #-[ 編集]

難しい問題にコメントありがとうございます。
クッキーの父さんも、ご自身のブログで触れていらっしゃいますが、
やはり強いだけではだめですよね。
【2006/03/08 01:14】 URL | ぴー #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://bridgepiee.blog29.fc2.com/tb.php/34-7d2c37c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。