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「巨人」 の 清原選手

ぴーです。
101の質問も終わり、これからが、ブログの本番という感じですね。

 ですが、手始めに新聞の編集委員さんの記事を
一部引用させていただきたいと思います。
まだまだ新人なもので、ご勘弁ください。

========================

 数年前の新聞記事(2003年春)なのですが、なんとなく心に響き、
切り抜いて大切にしているコラムがあります。
ことあるごとに、読み返してはためいき・・い、いや、自らに気合を入れるのです。

 この記者さんは、スポーツ面に時々署名入りで書くのですが、
いつも選手のことを暖かく見守っているので、大好きです。

プロ野球巨人の、清原選手についてです。
少しご紹介します。

「群れないことで、清原和博は自らを保っているように見えた。
巨人宮崎キャンプ。彼はすべてのクールを別メニューで通した。
左足太ももの肉離れが完治しない。焦りを封じ込めて、一人でリハビリを続けてきた。

 長引く覚悟はしていた。昨年の西武との日本シリーズ。すでに太ももの故障は重大だった。「壊れてもええ」。痛み止めの注射を左足に打ち、2本の本塁打を放った。

 回復の遅れは仕方がない。敵が見えない状況に、どこまで耐えられるか。それが、今の清原の勝負になる。

 頭では理解している。
「進む勇気だけじゃなく、退く勇気を持ちたい」「人生の試練だと思ってやっていく」
そんな言葉がもれていた。

 が、体の方が戦おうと反応してしまう。左足をかばった影響で、今度は右太ももに痛みが出た。28日の開幕戦に間に合わせるのは、難しくなってきた。

 「100%に近い状態じゃないと、チームに迷惑がかかるから」
彼の苦悩を思う。昨季までの同僚・松井秀喜はヤンキースの主軸としてオープン戦で本塁打デビューを飾った。そして、巨人の4番は高橋由伸がつとめる。


 自分がいなくても、野球界は回っていく。そのことのショックは計り知れない。「世代交代の好機」という声さえ、聞こえてくる。
 しかし、清原の存在感は彼にしか出せない。
 この屈辱が、打席でのすごみをさらに研ぎ澄ますことになる日が、必ず来る。

 野球人生は、短期決戦ではない。」


 松井は大リーグで3シーズン過ごし、巨人の4番は小久保に変わり、
そして清原は巨人から、いらない選手だと言われてしまいました。

 でも、まだ現役続行のためにトレーニングを続けています。
そのためにひざの手術をし、リハビリを行っているのです・・・。

たとえ全盛期の力は出せなくても、清原の野球人生は まだ終わっていない。



この記事に対するコメント

『巨人の清原』で終わらないことに打算のない野球人生を感じます。それぞれの人生の選択ですから、もちろん打算を非難するつもりはありませんが。
熱狂的な清原ファンと言うわけではないですが、自分の納得するまで続けて欲しいですね。一人で客を呼べる数少ない選手ですもんね。
私自身、プレイヤーより指導に重点を置いた事の選択は後悔していないですが、『負けることから逃げた』部分は少なからずあります。だからこそ、プレイヤーにこだわる人たちを応援したいですね。
【2005/10/20 13:01】 URL | クッキーの父 #-[ 編集]

現役にこだわる清原、巨人にこだわった元木・・・
それぞれ何にこだわるかで人生は大きく違ってくるのですね。
有名な人のみならず、一般庶民の私たちもそうだと思います。

>クッキーの父さん
『負けることから逃げた部分は少なからずある』
という言葉は真剣に大会にも挑戦して、
選手としても頑張り続けた人にしか吐けないことばだと思います。
とてもよくわかります・・・。

【2005/10/21 23:33】 URL | チヨコ #-[ 編集]

クッキーの父さん、チヨコさん コメントありがとうございます。

『自分がいなくても、世界は回っていく。』
もうたいした力(技)はなく、下の世代にはかなわないし、
同世代の中でも秀でるものはないけれど、
それでも、どこかに存在感のあるプレーをしたい。

 そしていろいろな人から教わったことを、
腐らせてしまう前に誰かに伝えなければならない。

 幸いなことに一応私は前衛なので、あとしばらくはできるかもしれないと思っています。

私のソフトテニス人生も、まだ終わっていない。
【2005/10/21 23:53】 URL | ぴー #-[ 編集]


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