SoftTennis Network『BRIDGE』
優しく温かくソフトテニスを見つめるぴーさんのブログです。

プロフィール

ぴー

Author:ぴー



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



最近のトラックバック



みなさまようこそ!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コート半分ずつ

こんばんは。

自分自身の覚書として、記しておこうと思います。

試合のときの大原則。コートはふたりで半分ずつ守る(担当する)


 前衛のぴーは基本的にネットにつきます。
完全にふたりが後ろにいて、センターマークを境に半分ずつ担当する方法もありますが、
  1)ポイントするチャンスがほとんどないこと、および、
  2)ぴーのストローク力ではどうにも狙われて終わってしまう
と思われるので、極力ネットにつくことにします。

 ネットにつくなら、中途半端ではなくきちんとネットにつきます。
(ロブを振られないために、わざと立つ位置を下げる場合もありますけれども)
20060809003954.gif


 相手後衛(赤丸)から打ってくる可能性のある範囲の半分(水色部分に打ってくるボール)が
ぴーの守備(担当)範囲です。
ネットについている場合とネットから離れている場合では、
ぴーが触らなければいけない 範囲 距離 が異なってきます。
ネットについていれば一歩で届くけれど、ネットから離れると一歩では届かないボールの処理もしなくてはなりません。

 さらにネットにつくことにより、センターに打たれるのをケアできます。
うまくいけばぴーが触れるし、触れないにしても、センターを打ちにくくすることができます。
(ぴーに触られそうだな と思わせれば十分)
 
 自分の後衛ができるだけ動かずに安定して打ち合えるように、
しっかりネットについて、コート半分をきちんと担当できるようにしたいものです。


 わかっちゃいるんだけどなぁ!

この記事に対するコメント

おはようございます。
 熊本は蒸し暑い朝です。
 暑中お見舞い申し上げます。立秋は過ぎたようですが、、、。
 何もしない夏休み3日目です。
 あー今夜は例会だ。

 このような図をみて、ぴーさんの解説を読むと、おもしろいなあとつくづく思います。
 担当するエリアは相手によって千変万化、おまけにこちらの後衛の打った球によっても変わるのですから、ソフトテニスのおもしろさは深いものですね。

 今週末、熊日新聞社の学童五輪大会です。
 (えりっちさんとこ優勝候補)

 我が町の小さい女の子達も出ます。(小三と小四ばかり。)わいわいとにぎわいます。

 あー国体の強化練習もあるなあ。
 観に行きたい。

 
【2006/08/09 05:43】 URL | アゴイ! #-[ 編集]

アゴイ!さん
早速コメントありがとうございます。

少し補足します。
 上記の図で前衛のいる位置(青丸)は、試合の中で前衛がいるべきポジションとは異なります。

 試合に勝つためには、相手との力の差があり、相手が先にミスしてくれる場合を除き、
自分たちが攻めなければ(ポイントしなければ)なりません。

 前衛が先に攻める(ポーチあるいは誘うなど)ためのポジションは、半歩、あるいは一歩、「なか」になるかと思います。

(よく言われるのは、「相手後衛とこちらのセンターマークを結んだ線上に立つ」 ですね)


 今日のブログの主旨は、
「同じ範囲をカバーするなら、前についたほうがより確実にカバーできる」ということでした。

(自分の頭の上にロブを振られたら、後衛さんごめんなんさいなのですが・・)

 

【2006/08/09 21:45】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://bridgepiee.blog29.fc2.com/tb.php/70-b357f27f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。