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コート半分ずつ-その2

こんばんは。

 前回のブログ「コート半分ずつ」で、補足をしたくて、コメント欄に書いたのですが、
こちらの本文でも少し。

 コート半分ずつをしっかり守ろう(担当しよう)とすると、前回の図のようになりますが、
この青丸の部分が試合中に前衛がいるべきポジジョンかと言われると、若干異なると思います。

 ペアのふたりがコート半分ずつ担当すれば試合の形になるというのは、
相手との力の差がありこちらが上回っている場合、自分たちが落ち着いてテニスができる状態のときですね。

 自分の後衛側に飛んでくるボールは無理にポーチにいかずに後衛にまかせて、相手が打ち損ねた甘いコースの(手の届きそうなコースの)ボールをボレーやスマッシュで決める。
自分たちからはミスしない。
 これでいいのだと思います。もちろん、ポーチにいくなというのではありません。
チャンスがあればいけばいいのですが、無理をしない。
自分たちの陣形が逆に苦しくなるような いちかばちか のような動きはしなくてもいいということですね。


 しかし、試合というのはほとんどの場合、そんな楽な試合はありません。
力が拮抗していたり、相手のほうが上回っていたりすることのほうが断然多いわけです。
(自分たちの力が上回っている試合ばかりのペアはとっくに日本一になっているはずです)

 その場合、基本には「コート半分ずつ」という考え方があり、
さらに上乗せして、自分たちがポイントをとるために、
「どのポジションにたち、どのように(ポーチにいったり誘ったりの)駆け引きをしたらいいか」
という話になるのだと思います。

 お互いにポイントをとったりとられたりの相手と対戦するときには、
ある程度のリスクを背負って、「コート半分ずつ」のときのポジションよりももっと攻めの位置
(相手が 打ちにくい、邪魔だと思う位置)に立つ必要があります。

 それが、一般的にいわれている、
「相手後衛と自分のコートのセンターマークを結んだ線を基準にその線上か半歩外」か、
くらいの位置なのですね。

・・・・次回に続く。

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