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コート半分ずつ-その3

こんばんは。

 さきほど、新宿で「ナロカップ」のキャリーバックを持った若者を見ました。
ああ、ソフトテニスマンだぁ~。
真っ赤に日焼けしてました。黒ではありません。
白い肌が真っ赤になってました。まさに焼きたてという感じ。

 若者は元気だ。


 さて、前衛が立つ位置を考えるとき、私はついつい、サッカーのフリーキックを思い出します。

 ゴールの近くでフリーキックを与えてしまったとき、キーパーは前に選手を数名立たせて壁をつくりますよね。
私はサッカーの専門家ではないので、正確なところはわかりませんが、
その壁は、蹴るコースを消しているのだと思うのです。
20060811234900.gif


 画面上の赤丸が相手のキッカー、画面下がゴールです。
味方の選手を立たせて青い線のように壁をつくると、キッカーはその壁方向に蹴るのがいいのか、あるいは壁を避けて赤い線の方向に蹴るのがいいのか考えることになります。壁方向に蹴れば選手に当たるし、壁の上からゴールに入れるのは難易度が増すと思われます。

 キーパーからすると、赤い線の方向に蹴るように仕向けているのだと思うのです。あるいは、赤い線のほうに蹴る確率を高めさせている。
 壁を作ることで、横幅の広いゴールすべてを100%の意識で守らなくてもよくなるわけです。


 ソフトテニスの前衛は青い線だな  って、思うのです。
前衛は、実際にボレーやスマッシュなど、ボールに触ってポイントを取ることも大事ですが、「壁」の役目もあるのですね。

 自分が「壁」になることで、相手後衛が打つコースを消している のです。

 ペアふたりで力をあわせてコートをカバーする。
試合の中で前衛がボールに触らないと、後衛だけが必死に打ってるような印象にどうしてもなりがちですが、前衛も、触らないけれども役に立っている。そんなふうになりたいと思います。

 次回、うまくいけば前衛の駆け引きとかについても考えをまとめてみたいのですが、
うまくいったら・・・ですね。
自分の中では、まだまだまとまりきっていないので。

 ここまで読んでくださったかたがた、どうもありがとうございました。


 余談ですが、先日のサッカー、日本代表のトリニダートトバゴ戦の1点目、
三都主選手のフリーキック(左足)はあっぱれでした。
上記図、赤丸の位置から青線の壁を越えて見事に左隅(図の左下)に決めました。

 サウスポーの選手が放ったクロスからストレートへの中ロブがノータッチになった。
そんな感じでしょうか。(^^)V

この記事に対するコメント

ぴーさん、こんばんは。

ぴーさんの言いたい事が何となく解りました。
単にポジションの確認、後衛と前衛の役割、などというものではないですね?
しかし、改めて読ませていただくと、この当たり前と思える事が実は出来ていなかったりする現実。単にそれぞれのポジションを『守る』だけでなく、形を変え、いわばアメーバーのようにカバーし合える為の『基本のキ』の確認ですね。
【2006/08/12 01:19】 URL | クッキーの父 #-[ 編集]

クッキーの父さま、コメントありがとうございます。

 「最近、コート半分きっちり守れる前衛が少なくなった」というせりふを、恩師のさらに先輩格のかたから聞いたのが、このまとめのきっかけです。

 前衛というのは、教えても教えられない部分(本人のカン というか、テニスの感性というか、持って生まれたボールタッチの感覚というか・・)と
それから、教えて作り上げなければいけない部分と、両方があると思います。

 その、伝えなければならない部分が、
2度のルール変更があったことで、置き忘れていないといいなと感じているところです。
【2006/08/12 22:45】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]


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