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前衛の話(1)

こんばんは。

 少しずつ寒くなりますね。近所の公園はとてもいい感じに紅葉しています。
そういえば、お茶の伊藤園の営業車を見ると、ヨネックスの車だー と思ってしまうのは私だけでしょうか。
(だって、色が同じなんだもの・・・)

 さて、前衛ちゃんの話。
自分の頭にあることをまとめながら少しずつ書いてみます。
私もまだまだ勉強途中なので、いろいろコメント、ご指導願います。

 クロス展開で通常のポジションにたっていて、ふいにサイドに打たれたとします。
サイドに打たれると思っていなかった場合は、とっさに反応するだけになると思われます。
あっと思った瞬間反射的に身体を左に開き、ネットと肩の線が45度になるようにできたら、
バック側にスムーズにラケットが出ます。(ひじがあがってラケットを回すように出してはいけません。それはまた別の機会に)
さらに左足(左ひざ)のばねを使って(一瞬体重をかけて)地面を蹴ることができたら、
身体から少し離れたボールにもさわることができるでしょう。

 このとっさに届く範囲を「一歩でとれる範囲」とします。(名付け親は恩師でございます)
実際は瞬間すぎて左足を踏み出すことは不可能かもしれません。
0歩かもしれませんが、バックボレーの軸足になるという意味で一歩とします。

 「一歩でとれる範囲」が広ければ広いほど、その人は通常のポジションを中にすることができます。

 「サイドに打たれても届く」 という自信のもとにポジションをとるなら、
相手後衛に対して、精神的に優位に立てるのではないかなと思うのです。

 左足の軸足が決まってからボレー(打点)までの距離を伸ばす。
より遠くも届くようにする。(軸足に体重が乗っていれば近くも取れるという前提です)
そういう練習って、なかなかしないかもしれませんね。

 それと同時に、予測していなかったコースにきたときの対応、身体のこなしを経験しておく練習。
普段の練習はあげボールがどこにでるかがわかっている約束練習が多いですから、約束ではない、どこにくるかわからないあげボール という練習も
あってもおもしろいと思うのです。

つづく。(つづきがいつになるかは不明・・・汗)



この記事に対するコメント

>どこにくるかわからないあげボール という練習もあってもおもしろいと思うのです。

ウチのクラブは↑ばっか、ですが…^^;
狙っても飛んでいかないそうです…(泣)
ま、手も届かないトコなのであまり練習になりませんが…
【2006/11/28 22:43】 URL | べち #MOCyieHA[ 編集]

 そういう意味では、貴重なあげボール要因がひとりいますね・・・・。うん(笑
【2006/11/29 22:23】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]

お茶の伊藤園の営業車を見ると、ヨネックスの車だー と思うのに1票!

私もいつもそう思いま~す!
【2006/11/29 23:39】 URL | チヨコ #MgIxvhDQ[ 編集]


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